もはやラジ日記と言うよりミニッツ日記ですね…(^^;)


by ryomapa
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2011年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ニューボディ その②

c0086129_10553741.jpg

c0086129_10553763.jpg

c0086129_10553783.jpg

こんにちは〜(・o・)ノ

さて今日は前回に引き続き、「ニューボディその②パパ編」です。

って事で早速そのニューボディの紹介ですが、まぁ大方の皆さんの予想通りパパのニューボディは最近再販された写真の「フェラーリF248」です(笑)

このF248はフェラーリの2006モデルで、"皇帝"ミハエル・シューマッハが(一時引退する前ね)最後に乗った跳ね馬と有名ですよね

まぁぶっちゃけ自分は某氏のように熱烈なティフォシって訳でも、某大佐のようにM・シューマッハファンって訳でも特別深い思い入れがある訳ではないんですが(笑)個人的にはこのデザインは結構好きだったりします。

前回書いた、りょうま用ニューボディの「マクラーレンMP4/22」もそうですが、この時代の空力パーツがてんこ盛りのF1マシンって賛否両論ありますが自分は結構好きだったんですよねぇ…(^^;)

個人的には速さを追求した究極の車がF1だと思ってるんで、その時代その時代の技術で(勿論レギュレーションの範囲内で)妥協無しで最速を追求した結果がそのかたちになったモノとしての格好良さがどの時代のF1マシンにもあると思ってるんです。

また毎度のごとく話が横道に逸れてしまったんで話を元に戻しますと、実はコレだけ熱弁を奮っておいてアレなんですが、(笑)このAS(オートスケール)のF248、どうしても許せない部分があるんです(≧ヘ≦)

その許せない部分とはこのボディに限った事ではありませが、大人の事情(笑)で貼れないマルボロ等のタバコメーカーのロゴが無い事です。

最近は実際に国(主にヨーロッパ)によって規制があってタバコメーカーのロゴを貼れない事がありその場合は代わりにフェラーリならバーコードで代用されてたりするんですが、コレにはそのバーコードすら貼られていないってのが許せないんです(;`皿´)

まぁこの辺は既にデカールは入手してあるんで今晩からでもパパリック・ヘッドファクトリー(笑)でディテールアップに取り掛かるつもりです、

後は赤の色目がちょっと明るいかなぁ‥とかこの辺のラインがなぁ…とか多少気になる部分もありますが、自分にはそこまての工作技術はないんでその辺は見なかった事にします(爆)

って事でコレからしばらくはりょうまはマクラーレンMP4/22、自分はフェラーリF248で走る事になりますんで、ご一緒した皆さんよろしくお願いしますm(_ _)m

それでは今日もこの辺で、また次回お会いしませう〜(;∇;)/~~
[PR]
by ryomapa | 2011-05-30 10:55 | ミニッツ
c0086129_17571510.jpg

c0086129_17571575.jpg

c0086129_1757152.jpg

こんにちは〜(・o・)ノ

さて、今日のネタは号昨日チラッと書いたニューボディの話その①りょうま号編です。

今までりょうまのミニッツF1のボディは絶版品の「ウィリアムズFW23」を載せておりましたが、ちょっと思う所がありボディを変更する事にしました。

そのりょうま号のニューボディとは写真の「マクラーレンMP4/22」のカーナンバー2、ルイス・ハミルトン車です。

このMP4/22はマイク・コフランがデザインしたマクラーレンの2007年モデルで後のワールドチャンピオン、L・ハミルトンがF1デビューしたマシンでもあります。

話がちょっと横道に逸れますが、このボディは最近京商から再販されたボディで、先ほどの"思う所"とは要は破損したらパーツ入手が不可能なウィリアムズは今後のレース参戦を見据えて温存させ、現行(再販)品でパーツが入手し易いボディを使おうと思ったんです(この時点で次回公開予定のパパ号のニューボディも予想がつきますよね?そう!アレですよアレ!)

話を本題のニューボディの話にに戻しますと、自分達と一緒に走った事がある方はご存知だと思いますが、自分は今まで同じマクラーレンのMP4/16を使用しとりました。

実は個人的にはWESTカラーのマクラーレンのシルバーアローは大好きなんですが、このMP4/22を含む現在のvodafoneカラーのシルバーアローはデザイン的にあまり好みではないんですよねぇ…(^^;)

まぁ根本的にはカラーリング云々ってよりはM・ハッキネンやK・ライコネンが好きだった(ぶっちゃけハミルトンはあまり好きでは…(^^;))事もあり彼等が駆っていたWESTカラーのマクラーレンの印象が強いって事や、マクラーレンに限らずE・ニューウェイのデザインしたマシンが大好きって事が原因だと思うんですけどね(笑)

って事で個人的には正直このボディにあまり興味無かったんですが(笑)何故かりょうまはハミルトンが結構好きらしく「ハミルトンの車カッコいいよねぇ…(≧ε≦)」と言ってたんで上記の理由と合わせて導入を決めた次第です

しかし、実際にシャーシに載せて色々な角度から眺めてみると、コレがそんなに悪くない…(笑)喰わず嫌いであまり実際のF1中継でもジックリこの車を眺めた事は無かったんですが、さすがは大外しはしないマクラーレンって感じの車ですよね

まぁ何はともあれ、しばらくは本人もお気に入りのこのボディでメカニックのパパリック・ヘッド(懐かしい…(笑))共々腕を磨いてもらい、いずれはレースに参戦させてみたいと思っております。

それでは今日はこの辺で、また次回お会いしませう〜(;∇;)/~~
[PR]
by ryomapa | 2011-05-27 17:57 | ミニッツ

タイヤ張り

c0086129_18274989.jpg

c0086129_18274973.jpg

こんにちは〜(・o・)ノ

さて、前回久しぶりの走行でなかなか良い感じで走ってくれたミニッツF1ですが、前回の練習レポでも書いた通りフロントタイヤを30°の溝無しから40°の溝有りに変更しました。

今まではフロントタイヤはセッターを使って溝を削り落とした30°をずっと使っていて殆ど変更した事がなかったんでスペアを含めた手持ちフロントタイヤもそれしか持ってなかったのでパパ用、りょうま用のメイン&スペア用にタイヤを貼る事にしました。

タイヤの貼り方についてはフロントについては特別変わった事はせず、タイヤの内側とホイルをよく脱脂して両面テープで貼るだけなんですがリアはだいぶ前にも書いた通り、インナー代わりに厚手(0.5ミリ)の両面テープを使って貼りました。

それから今回はこの後パパ号、りょうま号共々ボディを変更する予定なんで(何に変更するかはまた後日‥)パパ号の方は今までOZタイプの黒だったホイルからシルバーのBBSの7スポークタイプのホイルを使ってみました

まぁF1に詳しい方ならシルバーのBBSの7スポークタイプ‥って事で何のボディかすぐにピンとくるとは思いますけどね(笑)

最後に写真を見てもらうと分かると思いますが、今回実際のF1同様にタイヤのグルーブ(溝)にラインを入れてみました。

今回は40°にハードを示すグリーン、30°にはソフトを示す白のラインを入れてみました(F1好きな方なら分かりますよね)

あっ!勿論走行前にはコースを汚さないようラインは消しますよ!

ラインを入れたのは写真2枚目のポスカの極細で、このポスカは水性ながらゴムやプラにも書けるペンで落とすのも簡単ですからね(^_^)b

って事で、次回は新しいボディについて書いてみたいと思います。

それでは今日はこの辺で、また次回お会いしませう〜(;∇;)/~~
[PR]
by ryomapa | 2011-05-26 18:27 | ミニッツ

リアル復活 後編

c0086129_16224734.jpg

こんにちは〜(・o・)ノ

さて、早速前回の続きでございます。

HMで思うように走れず、心が折れかけたんですが、気分転換にF1を走らせる事にしたんですが、ここで大きな問題が…

以前にも書いた通り、我が家のF1は今は無き6では皆さんの力添えもあり快調に走るんですが、一転イチムラさんではまともに走れない事が多いんですよねぇ…(--;)だから気分転換なんて言いながらF1を走らせたりすると、更に負のスパイラルに突入する可能性も…(汗)

そんな事を考えながら恐る恐るF1での走行を開始すると、事前のフルメンテのおかげか意外と普通に走っていてちょっとビックリ(笑)

しかしまぁ、ここで言う"普通に走る"っていうのは以前に比べたらって意味で、03とかに比べたら遥かに気を抜けない状態である事には違いありませんけどね…(^^;)

って事で、もうちょっと楽に走らせられるよう、セットをイジってみる事にしました。

先ずは以前から気になっていた(っていうか必要性を疑問視してた)リアのインナーチューブダンパーを外してみると、リアの安定感が増してこれがなかなか良い感じ…やっぱりインナーチューブダンパーは要らなかったかも…(笑)

まぁ自分がインナーチューブの必要性を疑問視していた理由は別の機会に詳しく書くとして、取りあえずインナーチューブダンパーは無しの方向でセットを進める事にして次にタイヤを替えてみる事にしました。

今までフロントは溝無し中古の30°、リアもインナーに厚手の両面テープを使った溝無し中古の20°を履いてたんですが、リアのみやはり厚手の両面テープで貼った新品20°タイヤを履かせてみると、やはり一皮剥けるまでは安定しませんが、しばらく走っているとかなりリアが安定して走らせ易くなってきました。

しかし、まだステアリングに対して反応が良すぎて動きがシビアな感じがなくならないので、思い切ってフロントを新品の40°に変更してみると、コレが大当たり!先ほどよりアンダーめにはなりましたが、神経質な動きがなくなりかなり走らせ易くなりました(^w^)

実は以前にも6やイチムラさんで40°のフロントタイヤを試したことがあったんですが、その時は単に曲がらなくなっただけですぐに30°に戻した事があったんですが、あの時は冬場で気温、湿度共に低めで路面グリップが今ほど高くなかったのがいけなかったのかもしれませんね

気温や湿度、路面グリップによってこんなに印象が違うなんて、うーん…やっぱりRCは奥が深いっスね(何を今さら…(^^;))
タイヤも決まった事で、その後はリアのフリクション下側のスプリングに入れていたシムを1ミリから2ミリに増やしたりとちょこちょこと微調整をしてかなり走り易い方向になってきたんで、その後はもうサルラジ状態でバッテリー交換以外はほぼノンストップで4パック走った所でタイムアップとなりました

それからリアタイヤに関しては美味しい所は意外と短いって事も分かりましたが、これは良いのか悪いのか…(^^;)

まぁとにかくかねてより悩みの種だったF1が普通に走るようになったんでしばらくはF1をメインに走らせてもいいかな…なんて考えております

って事で半年近くほったらかしにしてあるF1のホワイトボディの塗装(何カラーかはヒミツ)も再開しますかね(笑)

それでは今日はこの辺で、また次回お会いしませう〜(;∇;)/~~
[PR]
by ryomapa | 2011-05-20 16:22 | ミニッツ

リアル復活 前編

こんにちは〜(・o・)ノ

さて、前回書いた通りバッテリーを起こしたりメンテナンスしたりとちょこちょことミニッツいじりを再開していたんですが、更新はまたまたサボってしまいまして申し訳ありませんm(_ _)m

って事でメンテナンス&バッテリー起こしも一通り終わったんで久々(約3ヶ月ぶり!?)にイチムラさんに走りに行ってきました(≧∇≦)

今回はりょうまは時間が取れなかったんで自分一人での走行だったんですが、久しぶりのイチムラさんはコースレイアウトも一部変更になってたりラップモニターが増設されてたりちょっと感じが変わっておりました(^^;)

まぁレイアウト変更やラップモニター増設についてはてんちょのブログを観て知ってはいましたが、レイアウト変更に加えて約3ヶ月のブランクがあるって事で走る前からかなりの苦戦の予感が…(汗)

まぁ、せっかく走りにきたのにいつまでも怖じ気づいていても仕方ないんでサクサクと準備をして、先ずはHM(ミニ)から走行開始!

案の定レイアウトが変わってない左側はまぁそれなりに走れますが、レイアウトが変わった右側はミス&クラッシュを連発…(-o-;)

てんちょによると現レイアウトだと皆さん以前よりコンマ5落ち位で走ってるようなんで取りあえずは13秒台に入るのを目標に走り込む事にしました。

しかし、その後2パック程HMで走行しましたが、やはり左側は思うようなラインで走れずグダグダな走りでタイムも14秒2辺りがやっとという体たらく…(涙)

このままだといつものようにタイムが出ず焦る→ミスを連発してタイムが更に下がる→更に焦っておかしな事をしでかす→またまた焦る…という負のスパイラル(笑)に突入しそうな感じだったんで気分転換でタイムを気にせずを走らせてみる事にしました…

という訳でちょっと話が長くなったんでこの続きはまた次回って事で…(^^;)

それでは今日はこの辺で、また次回お会いしませう〜(;∇;)/~~
[PR]
by ryomapa | 2011-05-20 12:21 | ミニッツ

秘密兵器?

c0086129_8231727.jpg

c0086129_8231730.jpg

c0086129_823177.jpg

こんにちは〜(^∀^)ノ

さて、完全復活に向けバッテリー&モーター、シャーシ等のメンテナンスを行っている訳ですが、そこで大活躍しているアイテムがあるので今日はそれを紹介したいと思います。

そのアイテムとは写真1枚目の超音波洗浄機です。

コレはその名の通り眼鏡や貴金属、腕時計(防水に限る)等を超音波で洗浄する機械です。

使い方は写真2枚目の洗浄漕に水を入れて、そこに中性の台所用洗剤(マ○レモンとかね)を3〜4滴垂らして洗浄したい物をその中に入れてスイッチオンすれば後は超音波の力でキレイに洗浄してくれるってアイテムです。

コイツがRCに何の関係が…?と思った方もいると思いますが、要はコイツを使ってモーターマウント、ナックル等のアルミパーツや、デフの細かいパーツを一気に洗浄してしまおうって訳です(^w^)

特にミニッツの場合パーツ1点1点が小さいので一つ一つウエスやら綿棒を使ってクリーナー等で洗浄するのは面倒くさいんでね…(^^;)

って事でコイツの登場な訳ですが、ただし先ほども書いた通り、ミニッツのパーツは小さいんでそのまま洗浄漕に入れてしまうと、洗浄が終わり取り出す時にちょっと大変だったりします。

そこで登場するのが秘密兵器その②です(という程大層な物じゃありませんが…(^^;))

それは写真3枚目の100均で購入した茶漉しですが、細かいパーツはこの茶漉しに入れて、そのまま洗浄漕に入れて細かいパーツを洗浄するって訳ですが、茶漉しも網目の細かさが何種類かあるんで自分は出来るだけ目の細かい物を選んで使っています

これだとデフボールなんかも入れられるんでボールの脱脂も簡単に出来るんでオススメです(^^)b

あっ!もちろん1/10等の大きなスケールのアルミパーツなんかも普通洗浄できますよ(^w^)

それからこの洗浄機があれば(洗浄漕のサイズにもよりますが…)ミニッツのホワイトボディの塗装前の脱脂も洗浄漕にドボンと浸けとくだけで2〜3分で出来てしまうんで個人的には非常にオススメのアイテムです。

値段的は家電量販店やホームセンター等で2〜5千円位と若干高めですが、
別RC以外でも眼鏡やら腕時計やら奥様方の貴金属やらを洗うのにも使えるんで(っていうかコッチが本来の使い方か…(笑))あれば何かと重宝すると思います(≧ε≦)

因みに自分の洗浄機は韓流メーカー製で\1980でしたがサイズも機能もオートタイマーも付いていて機能的には充分です

是非興味がある方はお試し下さいm(_ _)m

それでは今日はこの辺で、また次回お会いしませう〜(;∇;)/~~
[PR]
by ryomapa | 2011-05-10 08:23 | アイテム