もはやラジ日記と言うよりミニッツ日記ですね…(^^;)


by ryomapa
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<   2007年 02月 ( 33 )   > この月の画像一覧

またまたメンテ~

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こんにちは~(^O^)/さて今日も昨日に引き続き、愛車のブラックBDMのメンテナンスを行いましたので、その話を少々書こうと思います。

さて今回のメンテはサーボを含むリンケージ関係をチェックしました。
自分のBDMは写真1枚目のようにサーボはビス止めでは無く、シューグーを使用して直接シャーシに取り付けています。
今回は一旦サーボを外して、もう一度シューグーで取り付け直しておきました(写真は外す前なのでちょっと隙間にタイヤカスなどは入ってしまっていて汚いですね(^^;))
自分の場合、シューグー固定の場合、まずサーボにシューグーを塗って、内側のサーボステーを使って位置を決めて、ホームセンターで購入したクランプで押さえて、一晩ほどそのまま放置して固定します。
シューグーが固まったら位置決め用の内側のサーボステーは外して終了です。

次にリンケージ関係ですが、自分のBDMは写真2枚目のように、ボールスタッドやボールエンドは同じくヨコモの4WDオフ、BXの物を使用しています。
詳しい取り付け方法や、必要なパーツは以前の日記で詳しく書いているので、そちらを見てもらうとして、(笑)BX用のボールエンドはノーマルの物に比べて、強度もアップしていて、ボールスタッドもエンド写真のように上部に開いた穴からレンチで取り外しができるので、ボールエンドに変な外れグセもつかず、外れずらくなります。
実際にコレを使用しだしてから、クラッシュでアッパーやステアリングのタイロッドや、ステアリングタイロッドが外れたトラブルは一度もありません。(^-^)
取り付けは、若干の加工(と言っても少しヤスリで削る程度)だけで簡単に取り付けられるので、BDを使用している方にはコレは是非オススメですよ~(b^-゜)

とこんな感じで着々と準備はしているのですが、来週は5日、6日と連休なのでどちらかには練習に行けるはずですが、どうなる事やら…
それでは今日はこの辺で、また明日お会いしましょう~
('-^*)/
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by ryomapa | 2007-02-28 07:48 | RCその他
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こをにちは~(^O^)/さて今日は、以前に書いた、「りょうまパパ的裏技」の第2弾を書こうと思います。

まず始めにバッテリーサポートについてです。
自分の愛車「ヨコモBD」にはカーボン製のバッテリーサポートが標準装備されていて、このサポートの裏側に薄手のスポンジシートを貼って、バッテリーを固定するようになっているのですが、この状態でハードクラッシュをしたりすると、バッテリーが飛び出してバッテリーがひしゃげてしまったりする事があります…(><;)
この状態を避ける為に自分はこのバッテリーサポートに若干の改良(?)を施しています。
その改良とは裏側に貼るスポンジシートを若干厚手の物に替えてあります。
以前、レースでクラッシュした時にバッテリーが飛び出して、リタイアをした経験があり、その対策を考えていた時に、ヤタベアリーナのショップで、ふとある商品が目に入りました。
それは、カワダから発売されているスポンジシートでした。
ぱっと見、ヨコモ純正のシートより厚みがあったので、取り敢えず購入してピットで厚さを計ってみると、純正が厚さ1ミリ、カワダ製が2ミリと倍の厚さがあり、これを貼ってみると、純正品よりしっかりとバッテリーをおさえられました。
写真1枚目の右側がカワダ製、左側が純正ですが、このシートは写真では分かりずらいのですが、純正より長さがあり、サポート全体に貼り付ける事が出来るので、バッテリーのガタつきが減り、飛び出しずらくなります。
自分はこのシートを貼るようになってからはクラッシュでバッテリーが飛び出した事は無くなりました(^-^)
この方法はBDだけでなく、他のカーボン製のバッテリーサポートを使用しているクルマにも応用出来ると思いますので、バッテリー飛び出しで悩んでいる方は是非一度お試しくださ~い(b^-゜)

次にダンパーのOリングについての裏技です。
自分はダンパーにOリングを組み込む際に必ず使用している方も多いと思いますが、写真2枚目の「アソシグリーンスライム」をOリングに馴染ませています。
このグリーンスライムを馴染ませてから組み込むとOリングのシリコンオイルによる劣化がある程度遅らせられて、動きも軽くなるのでお気に入りなのですが、雑誌などで、これを馴染ませる時に小さなビニール袋に入れて、そこにOリングをいれて指で揉む…と言う方法が書かれていましたが、この方法だと馴染ませた後のグリーンスライムが無駄になってもったいないなぁ…と思い、色々と別の方法を考えてみて、最近自分が行っている方法を紹介します。
その方法とは別に大した方法ではありませんが、(笑)BDのキットに入っていた写真枚2目の小さな蓋付きのグリスケース(確かデフルーブが入っていた…)の中に写真3枚目のようにグリーンスライムを入れて、使用するOリングをその中に入れ、先の細い物でOリングを傷つけないように混ぜ合わせてから、取り出して使用すると、グリーンスライムが無駄にならず、馴染ませるのも簡単に出来るので、最近はこの方法を取っています。ちょっと貧乏クサい裏技ですが、自分的にはちょっと気に入っている裏技です(笑)
まぁ、今回の裏技2つはあまり為にならないかも知れませんが(笑)興味のある方は是非試してみてください(^^;)
という訳で、それでは今日はこの辺で、また明日お会いしましょう~('-^*)/
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by ryomapa | 2007-02-27 07:46 | RCその他

そろそろメンテなど…

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こんにちは~(^O^)/さてお正月以来、自分の意志とは関係なくプチ冬眠に入ってしまっていましたが、ようやく来週あたりに復活出来る予定です(また、子供達が急に体調を崩さないのが前提ですが…)
と言う訳で、そろそろ本格的にメンテを開始しよう…と思い、昨晩はまず駆動部分のベアリングの洗浄をしてオイルを塗布したので、それについて書こうと思います。
自分が普段ベアリングの洗浄に使用するアイテムは写真の「スピンシェイカー」と「CRC ブレークリーン」です。
手順としては、シェイカーにベアリングを入れ、シェイカーの上部に空いた穴に、ブレークリーンをベアリング全体が浸る位スプレーして、シャカシャカとよく振って、ベアリングを取り出してキムワイプなどの上で5分ほど乾かしてから、写真2枚目のKOSE のベアリングチェックジグでゴロゴロしていないかチェックして、問題が無ければオイルを塗布して終了です。
ここでちょっと、ベアリングに塗布するオイルについて自分なりのこだわりを書こうと思います。
自分が普段練習で使用しているベアリングに塗布するオイルはカワダの「インパルスオイル ナタリー」です。
しかし、レース用のベアリング(自分の場合、練習とレースで使用するベアリングは別にしています)はZPIの「F0」や、京商から発売されている「マイクロロン プレシジョンオイラー」などを塗布しています。
理由は簡単に言ってしまうとオイル粘度の違いです。
粘度が低いオイルは回転は軽くなりますが、高速回転によって飛散し易く耐久性は若干落ちてしまいます。
逆に粘度の高いオイルは回転は若干重くなりますが、飛散しにくく耐久性は上がります。(F0などはこの理由から粘度の違う2種類のオイルが発売されていたりしますよね)
ですから練習用には回転の軽さより、耐久性を重視して若干粘度の高いナタリーを使い、レース用には耐久性より回転の軽さを重視して粘度の低いF0やマイクロロンを使用している訳です。
勿論、いくら粘度の低いオイルを使用しても、オイルを付け過ぎてしまうと回転が重くなってしまうので、注意が必要です(b^-゜)
因みに、練習用のベアリングはやはり耐久性重視で、スクワットのセラミックベアリングで、レース用は同じくスクワットのVC(バイブレーションコントロール)を使用しています。
まぁ、正直自分の走りのレベルでは此処までこだわる必要性は無いかも知れませんが、この辺はあくまでも自己満足と言う事で…(笑)

と言った所で今日はこの辺で…それではまた明日お会いしましょう~('-^*)/
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by ryomapa | 2007-02-26 07:39 | RCその他

色々使いましたねぇ…

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こんにちは~(^O^)/さて今日は、「RCちょっと昔話」の番外編として、自分が過去から現在に至るまでに使用してきた充電器について振り返ってみようと思います。

まず復活後に最初に買った、充電器はイーグルの「CDCチャージャーVer5.0」でした。
このCDCは操作が簡単で、自分にとっては初の液晶表示の充電器で、サイズもコンパクトで場所を取らず、結構気に入っていましたね(^-^)
充電器自体の性能としては…当時の自分にはよく分からなかったのですが、特に不満は無かったですね…(^-^)
次に購入した充電器は、LRPのハイエンド充電器「パルサー コンペティション」でした。これはもう、ハイエンド充電器っていうのはこういう物なんだ…って感じで目からウロコ(@_@)でしたねー(笑)
このパルサーはサイズはコンパクトですが、充放電機能は勿論、モーターラン機能まで備えていて、正に1台3役をこなしてくれて非常に重宝しました(^O^)
更に、パルサーはちょっと使い込んで、コンディションの落ちたバッテリーでも途中でハジかれずに、キチンと満充電してくれるので、練習用のバッテリーなどには最適でした。
勿論、充電後のパンチも充分でしたしね(b^-゜)
ちょうど、この頃にそれまで使用していたCDCが故障した為、ヨコモの「BMSバッテリーチャージャー」を入手して、平行して使用していたのですが、こちらはパルサーとは違い、Δピークの感度が良すぎて、ちょっとコンディションの落ちたバッテリーはすぐハジいてしまい、練習などではほとんど使い物にならず、2~3回使用してすぐ手放した事もありました…(^^;)
その頃は、バッテリー管理について殆ど知識が無い上に、レース用の良いバッテリーなども持っておらず、完全に宝の持ち腐れでした…
そして、BMSを手放してやはり充電器が1台では不便だったので、パルサーの廉価版「パルサースポートチャージャー」を入手して、充電器2台体制に戻しました。
このパルサースポートは上位機種のコンペティションから放電とモーターラン機能を省いた充電器で、充電機能は上位機種のコンペと遜色なく、主に追い充電用として愛用していました。
そして、パルサーがモデルチェンジして、「パルサーコンペティション2」(写真1枚目)になったので、スポートを手放し、速攻コンペ2を入手しました。
このパルサー2は従来型のパルサーの機能をグレードアップして、更に充電パターンを3パターンメモリー出来るようになり、使い勝手が更に向上して、今でもお気に入りの充電器の一つです。(^-^)
それからは、しばらくパルサーコンペ&コンペ2の2台体制が続いたので、どちらにも当然モーターラン機能があり、モーターチェッカーの必要性は全く感じず、買おう…と言う気すらありませんでしたね…(笑)
そして、りなパパが、ストレートの「レコードブレーカー」を購入したのを見て、3ステージ充電と言う物に興味を持ち、レコブレよりバッテリーに優しいと評判の「フロントラインVer2」を購入して、この頃から始まった黒マニア化(笑)の為にお気に入りのパルサー2を自宅用に格下げして、セカンド充電器をマッチモアの「セルマスター」(写真2枚目)に変更…
そしてもう、1台セルマスターを購入して現在に至る訳です…
と簡単に自分の使用充電器を書いてきましたが、結構コロコロ変えてますよねぇ…(^^;)
でも、色々使った中でも特に印象に残っている充電器と言えば、パルサーと現在使用しているセルマスターかなぁ?
パルサーを初めて使った時には感動ものでしたし、セルマスターはファンや、ウォーマーなどの補器類をセルマスター1台でコントロール出来る使い勝手の良さは抜群ですからねぇ~(b^-゜)
最後に、自分が考える理想の充電器の条件とは…まず、バッテリーのコンディションな関係無く満充電器出来る、バッテリーに優しい、使い勝手が良い、サイズがコンパクト、放電機能がついている…と言った所ですかねぇ…(^-^)
まぁ、現在使用しているセルマスターはそれに近い充電器なのでしばらくはこれオンリーかな?
と言った所で話が長くなりましたが、今日の所はこの辺で、また明日お会いしましょう~('-^*)/
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by ryomapa | 2007-02-25 07:37 | アイテム
こんにちは~(^O^)/今日のネタは、「RCちょっと昔話その10」です。

さてその9で書いた通り、色々な方々と知り合い、ヤタベアリーナ(YA)に通い続けていた自分ですが、この頃から急激に手持ちのアイテムが増えていきました…
まず、時期的にちょうど寒くなってきたので、「タイヤウォーマーは必須アイテムだよ」とみんなに言われ、TRINITYの巻くタイプのウォーマーを購入して、このこの頃から見よう見まねでグリップ剤を使うようになりました(笑)
そして、ハイエンド充電器が欲しくなり、本体のブルーカラーに惹かれ、LRPのパルサーを購入…(^^;)
充電器が2台になったのに伴い、安定化もイーグルの28Aの物にチェンジ、それからイーグルのコミュレーズに、タイヤセッター、セッティングボード、ゼノンのアルミ製のブルーのメンテナンススタンド、同じくゼノンのモータースタンド、キャンバー&車高ゲージ(この辺も全てブルー)などと一気に周辺アイテムが増えていきました…(^^;)
そうそう、当時は今のように黒マニアでは無く、単にクルマがブルーだから…と言う単純な理由で、今ほど徹底はしていませんが、何となくブルー系のアイテムを中心に集めていましたねぇ(笑)
そして、クルマの方もりなパパにそそのかされ、(笑)ESCを当時のハイエンドESC「KO VFS2000」に変えたりしましたね…
今考えると、当時の自分のレベルからすると、完全に宝の持ち腐れでしたねぇ…(^^;)
このようにドンドンとRCの深みにハマっていき、だんだんと家族から白い目で見られるようになったのもこの頃でした…(笑)
しかし、この頃からセッティングやバッテリーやモーターの管理などに気を遣うようになってきて、YAに来られるエキスパートの方々に色々と質問をして、知識も増えていきました。(今では知識が完全にテクニックを上回っているような気が…(^^;))
そしてある時、りなパパから「一緒にレースに出ない?」と誘われたのでした…

と言う訳でちょっと話が長くなってしまったので、この続きはまた次回と言う事で、それではまた明日お会いしましょう~('-^*)/
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by ryomapa | 2007-02-24 07:43 | RCその他

おもちゃの森

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ただの日記~(^O^)/さて、昨日は仕事がお休みでしたが、午前中に用事があり、またもや練習には行けなかったのですが、思ったより早めに用事が済んだので、保育園をお休みした子供達と奥様とで、栃木県壬生町(みぶまち)にある「おもちゃの森公園」に行ってきました(^-^)
このおもちゃの森公園とは壬生町とおもちゃメーカーバンダイ(壬生町に工場があるらしい)とで管理している公園らしく、公園内にはおもちゃ博物館なる物もあり、明治から現在までのおもちゃが展示されていて、大人でもなかなか楽しい所でした(b^-゜)
自分達が子供の頃に遊んだ野球盤や、ロボコンなどの人形も展示してあったりして、懐かしくて奥様と2人で見入ってしまったりしました…(☆o☆)
勿論、現在の仮面ライダーや戦隊モノのおもちゃなども多数展示してあり、写真1枚目のように子供達もテンション上がりまくっていましたo(^^o)(o^^)o
この博物館はおもちゃが展示してあるだけで無く、写真2枚目のように実際におもちゃで遊べるコーナーなどもあって、子供達はミニカーなどのおもちゃ、自分と奥様は野球盤などでちょっと遊んでしまいました(^O^)
そして、博物館を出た後は外の公園で、子供達を遊ばせて、帰り道にシェーキーズでピザの食べ放題を4人で食べて帰ってきました。
博物館や公園ではしゃぎまくった子供達はかなりお腹がすいていたらしく、自分達がびっくりする位ピザを食べていましたね…(@_@)
そして帰りの車の中では遊び疲れて、更に満腹になった子供達は写真3枚目のように爆睡していました(笑)
実は昨日は自分と奥様の5回目の結婚記念日でして、前から練習には行かず、家族サービスをしようと決めていたのですが、子供達も自分達も楽しめて良かったと思います(^-^)
でももう、結婚して5年も経つんですねぇ…
結婚して一年位でりょうまが生まれて、それからはあっと言う間に5年も経ってしまった感じですねぇ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
って事は、自分がRCを再開して、間に何回かのブランクはありますが、5年経つっていう事にもなるんですが、その割にはちっとも上手くなっていないのはどういう事でしょうか…(><;)
まぁ、嫌なはあまり考えないようにします(笑)
と言った所で今日はこの辺で、また明日~(^O^)/
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by ryomapa | 2007-02-23 11:43 | ただの日記

充電前の処理

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こんにちは~(^O^)/さて今日も、バッテリーについて書こうと思います。(^-^)

と言う訳で、今日はバッテリーの放電について書こうと思うのですが、自分の場合、以前にも書いた通り、使用したり保管してあるバッテリーは放電はせず保管してあります。
その為に充電前に放電をしてから充電する訳ですが、その充電前の放電について自分が普段行っている放電方法について書こうと思います。
まずは、通常の単セル放電器で5Aで1セル/0.9Vカットで放電して、余分な容量を減らします。
そして、ここからが自分なりにこだわっている部分なのですが、充電時のパンチを増すためにARDから発売されている、オランダSPINTEC社の「Battery Manager(バッテリーマネージャー)」で放電をして、更にRUSHのディスチャージボードで各セルのバランスを取ってから充電するようにしています。
簡単に説明すると、大電流で放電したバッテリーはパンチが増す傾向があるのですが、単に大電流で放電するとバッテリーを傷める恐れがあったりするので、それなりの放電器を使って放電しないといけません(^^;)
SPINTECは最大35Aのパルス放電で放電しながらバッテリーのコンディションを整える機能があるので、この条件に最適です(b^-゜)
因みに、マッチモアの「CTX-D」も35Aのパルス放電機能があるので、これでも代用出来るのですが、SPINTECには更にコンディショニング機能があるので、主にこちらを使用しています。
だだし、SPINTECは単セル放電器では無いので、最後にディスチャージボードで各セルのバランスを取っている訳です。
このSPINTECのコンディショニング機能はなかなかの物で、使い込んだバッテリーでもコレを使うと、ハジかれず満充電出来るのでオススメです(b^-゜)
但し、コンディションの落ちたバッテリーの場合は放電後のコンディショニングモードに切り替わってから、ちょっと時間が長くなってしまったりする事があります…(^^;)
最後にRUSHのディスチャージボードですが、コレは1A定流のオートカット式放電器で、バッテリーにあまり負担をかけずに深く放電出来るので、バッテリーのバランスを取るのには最適だと思っています。
なーんて偉そう書いていますが、(笑)コレはヤタベなどで色々なエキスパートの方に教えてもらった方法を自分なりに組み合わせて行っている方法です(^^;)
ですから、この方法が絶対と言う訳では無いので、あくまでもご参考までに…と言う事でお願いしますm(_ _)m
という訳で、今日はこの辺で…また明日お会いしましょう~('-^*)/
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by ryomapa | 2007-02-23 07:51 | RCその他

道具整理強化月間PART2

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こんにちは~(^O^)/さて今日は昨日に続き、道具整理について書こうと思います。(^-^)

今回はまたかなりジミ~な(笑)作業を行いました。
まず写真1枚目のように、昨日のこの日記で書いたhpiのパーツケースにテプラを使って、各ネジ類やシム類のサイズを一目で分かるように分類しておきました。
ついでに、写真2枚目のように他のパーツケースにも同じくテプラで各パーツを分類しておきました。(b^-゜)
これで、必要なサイズのネジや、シムなどをすぐ探せるようになると思い、ちょっと面倒くさかったのですが、やってみました。

次に行ったのは工具箱の整理で一旦、工具箱の中身を全て出して、使用頻度の低いツールを省いて、入れ直しました。
因みに、この工具箱はMEIHO製のVS8010で、本来はフィッシング用のタックルボックスで、サイズも手頃なので最近は他にも幾つか工具箱はありますが、こればかり使っていますね(^-^)
余談ですが、京商のPit BoxはこのVS8010のOEM製品で、違いは色と(Pit Boxは赤、VSは黒)、内部の引き出し部分が若干変わっている以外は同じ物です。
このVSは内部の引き出し部分の仕切りを写真3枚目のようにカットしたり、写真4枚目の上部の物入れ部分に中の物がズレないようにスポンジシートを貼ったりして、自分なりに使いやすいようにちょっと改良(?)してあります。

後は、クルマや充電器などの大きな物の中を整理すれば大体の道具整理はひとまず終了という事になります。
こちらは、自分の場合、RCバッグや充電器などを入れているケースなどは隙間が無いように、毎回同じようにパズルのようにピッタリ収めたいタイプなので、現在愛用の放電器マッチモアの「CTX-D」が修理中で、手元に無いのでこれが間もなく帰ってくる予定なので、それから行う予定です。
この、毎回同じように隙間無くピッタリと収めたいと言う事については、2月号の「RCスポーツ」の自分の好きなコーナー「ザ・ピットテーブル」(っていうかこれが見たくてRCスポーツを買っています(笑))でGPのエキスパート、由留木一也選手が、やはり同じような事を言っておられて、非常に共感したりしました(^-^)
まぁ、まだまだ自分的には満足いく収納は全然出来ていませんけどね…(^^;)
これからも頑張って少しでも荷物をスッキリさせたいと思います。
と言った所で、今日の所はこの辺で…また明日お会いしましょう~('-^*)/
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by ryomapa | 2007-02-22 08:54 | RCその他

道具整理強化月間(笑)

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こんにちは~(^O^)/さて最近全然走りに行けず、(今週もりょうまの病院etcなどで練習に行けません…(T_T))ヒマを持て余している訳ですが、この機会に最近はまたちょっとアイテムが増えてきたので道具を整理したり、使わなくなったアイテムを処分したりしています。
まずは、スペアパーツを整理してパーツケース1つにまとめてみたり、(写真1枚目)RCバッグの中を整理したりしています。

写真を見て、スペアパーツ少なくない?と思った方もいると思いますが、コレはサーキットに持参するスペアパーツで、自宅でのメンテ用のストックはまた別にしてあります。
自分の場合、ヤタベアリーナ(YA)をホームコースにしているので、愛車のBDMのパーツの大半はサーキットのショップで入手出来るので、荷物が増えるのが嫌なので必要最小限しか持って行っていません。
基本的にはサスアーム、サスピン、Cハブ、前後のナックル、前後ユニバーサルのパーツを各1台分と、スペアのスパーギアを各歯数1枚づつ位しか持っていかないので、この位になるんですよね。
他にキングピンや、ネジ類、ボールスタッド、各サイズのシムなどの細々した物は写真2枚目のようにhpiの細かく仕切れるケースに収納してあります。
これとは別に、ダンパー関係のパーツ(ダイヤフラム、Oリングなど)と、ショッキーやノイズキラーコンデンサーなどはまた別の小さな100均のケースに入れて、分類してあります。
更にこれにスプリングをARDのスプリングストッカーに、クリスタルや、ピニオンを入れる、カワダのケースなどがあって、写真3枚目のように(これ以外にもケースが幾つかあります…)ケースだけでかなりの数になってしまっているので、これも何とかしたいんですけどね(笑)

まぁ、こんな感じでちょっとづつ道具整理をしているんですが、アイテムが増え過ぎて、なかなかはかどらないんですよねぇ…(^^;)
本当に道具整理は難しいですよね…
まぁ、ちょっとづつ頑張っていきます(笑)
と言う訳で、今日の所はこの辺で…また明日お会いしましょう~('-^*)/
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by ryomapa | 2007-02-21 07:20 | RCその他

ボディの話 その2

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こんにちは~(^O^)/さて今日は昨日に続き、またボディの話を書こうと思います。
さて昨日の日記で書いた通り、ボディによって通常タイプでも微妙に厚さが違う物がある訳ですが、その薄いタイプや軽量タイプのボディを実際に触ってみると、特にサイド部分がペラペラな感じがします…
こんなタイプのボディを実際にヤタベなどのサーキットで使用すると、23Tでもストレートや、高速コーナーでボディサイドがバタバタしているのが見えたりします(^^;)
ボディサイドがバタつくと、ストレートやコーナーでふらついたりして、ちょっとコワい思いをしたりする事があったりします…(><;)
ですから自分の場合、このようにちょっと薄めのボディを使用する場合は、写真1枚目のライドなどから発売されている「ボディスティフナー」を装着するようにしています。
コレは簡単に言うと、ポリカ製のボディ補強ステーみたいな物で、取り付けは写真2枚目のようにボディ内側に両面テープなどを使って取り付けます。
コレを取り付けるとサイド部分の強度が上がり、ストレートやコーナーでのふらつきが解消されるので薄いボディを使う方にはオススメの一品ですよ~(b^-゜)

さて次はボディと言えば、欠かせないウイングについて自分的な取り付け方のこだわりを書こうと思います。
ウイングもボディ同様、取り付けが不十分で、バタついてしまったりするとクルマがフラフラしたりします。
それを避ける為に、自分は皿ビスにアルミ製のテーパーワッシャーを使用して、ガッチリと固定するようにしています。(写真3枚目)
この時にちょっとこだわりがあるのは、その取り付けに使うビスとナットに関してです。
ウイングはその機能上、当たり前ですがボディの上部に取り付けられます。
と言う事は、ボディの上部に重量物が乗っている事になりますよね?
重量物が上にある…と言う事は、重心が上がってしまうと言う事なので、少しでもウイングの重量を軽くする為に自分の場合は写真4枚目のテイクオフのマグネシウムビスと、ホームセンターで購入した、ポリカ製のナットを使用してウイングを取り付けるようにしています。
マグネシウムはアルミより軽く、若干強度が落ちますが、直接クラッシュの衝撃がかかりずらい、ウイングの取り付けなら何の問題もありません。
ポリカ製のナットは、ホームセンターで10個入りで¥150程度で入手出来て、これもウイングの取り付け程度なら強度的には全然問題ありません(b^-゜)
ただ、金属製のナットのように力任せに締めると割れてしまうので、注意が必要です(^^;)
因みに、ウイング下に挟むスペーサーも同様の理由で、アルミ製では無く、樹脂製のスペーサーを使用しています。
なーんて、偉そうに書いていますが、自分にウイングの重量が分かる程の繊細な感覚があるハズも無く、単なる自己満足のこだわりなんですけどねー(爆笑)
興味がある方は試してみてください。

と言う訳で、2日間にわたってボディについて書いてきましたが、あまり参考にならなかったですかねぇ…(^^;)
という事で、今日の所はこの辺で、また明日お会いしましょう~('-^*)/
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by ryomapa | 2007-02-20 07:48 | ツーリング