もはやラジ日記と言うよりミニッツ日記ですね…(^^;)


by ryomapa
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カテゴリ:アイテム( 136 )

秘密兵器?

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こんにちは〜(^∀^)ノ

さて、完全復活に向けバッテリー&モーター、シャーシ等のメンテナンスを行っている訳ですが、そこで大活躍しているアイテムがあるので今日はそれを紹介したいと思います。

そのアイテムとは写真1枚目の超音波洗浄機です。

コレはその名の通り眼鏡や貴金属、腕時計(防水に限る)等を超音波で洗浄する機械です。

使い方は写真2枚目の洗浄漕に水を入れて、そこに中性の台所用洗剤(マ○レモンとかね)を3〜4滴垂らして洗浄したい物をその中に入れてスイッチオンすれば後は超音波の力でキレイに洗浄してくれるってアイテムです。

コイツがRCに何の関係が…?と思った方もいると思いますが、要はコイツを使ってモーターマウント、ナックル等のアルミパーツや、デフの細かいパーツを一気に洗浄してしまおうって訳です(^w^)

特にミニッツの場合パーツ1点1点が小さいので一つ一つウエスやら綿棒を使ってクリーナー等で洗浄するのは面倒くさいんでね…(^^;)

って事でコイツの登場な訳ですが、ただし先ほども書いた通り、ミニッツのパーツは小さいんでそのまま洗浄漕に入れてしまうと、洗浄が終わり取り出す時にちょっと大変だったりします。

そこで登場するのが秘密兵器その②です(という程大層な物じゃありませんが…(^^;))

それは写真3枚目の100均で購入した茶漉しですが、細かいパーツはこの茶漉しに入れて、そのまま洗浄漕に入れて細かいパーツを洗浄するって訳ですが、茶漉しも網目の細かさが何種類かあるんで自分は出来るだけ目の細かい物を選んで使っています

これだとデフボールなんかも入れられるんでボールの脱脂も簡単に出来るんでオススメです(^^)b

あっ!もちろん1/10等の大きなスケールのアルミパーツなんかも普通洗浄できますよ(^w^)

それからこの洗浄機があれば(洗浄漕のサイズにもよりますが…)ミニッツのホワイトボディの塗装前の脱脂も洗浄漕にドボンと浸けとくだけで2〜3分で出来てしまうんで個人的には非常にオススメのアイテムです。

値段的は家電量販店やホームセンター等で2〜5千円位と若干高めですが、
別RC以外でも眼鏡やら腕時計やら奥様方の貴金属やらを洗うのにも使えるんで(っていうかコッチが本来の使い方か…(笑))あれば何かと重宝すると思います(≧ε≦)

因みに自分の洗浄機は韓流メーカー製で\1980でしたがサイズも機能もオートタイマーも付いていて機能的には充分です

是非興味がある方はお試し下さいm(_ _)m

それでは今日はこの辺で、また次回お会いしませう〜(;∇;)/~~
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by ryomapa | 2011-05-10 08:23 | アイテム

ピット用ライト

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こんにちは〜(^∀^)ノ

さて、最近はRCと言えばミニッツしかやっていないのはこの日記で書いてる通りですが、ミニッツは1/27のスモールサイズなんで各パーツもかなり小さめとなっております。

更に自分の場合、個人的好みでマットを始めとしたピットグッズを全て黒で統一しているんでネジ等をマットの上落としちゃうと非常に見ずらかったりしまするんでピット用ライトが欲しいなぁ‥なんてずっと思っておりました(注:決して年のせいではありません)

一口にピット用ライトと言ってもあまり大きくライトだと持ち運びに不便だし、ピットでも場所を取るんでコンパクトでそこそこの明るさの卓上ライトを探してたんですが、なかなかコレと言った物が見つかりませんでした。

って事でエキスパート御用達の海外製卓上ライト「OTTO(オット)ライト」を海外通販で買おうかとも考えたんですが、値段も高いし面倒くさくて躊躇していたんですが、遂にピットで使えそうな卓上ライトを見つけました。

それが写真のライトですが、コレはEXA RC(エグザRC)ってRCメーカー(正直自分はそんなメーカーがあるのは初耳(^^;))から発売されているライトです。

コレは蛍光灯式の電源にAC100Vを使用する卓上ライトで、普段は半分に折れてコンパクトですが使用する時は写真2枚目のように開いて使用します。

まぁぶっちゃけて言ってしまうと上記のオットライトの類似品(パ○もん)ですかね(笑)

しかし値段はオットライトの約半分以下で普通の電気スタンド程度の値段なんで正直細かい部分で物足りない所が多少ありまるのも事実なんで自分なりに改造してみました。

先ずは蛍光灯が付いてる部分のカバーの内側に反射板が無いんでその部分に写真3枚目のように100均で買ったキッチン用アルミテープを貼って反射板の代わりにしてみました。

たかがアルミテープって感じですが、コレが意外と交換アリで明るさがかなり増しました(^w^)

次にこのライトは開閉でライトが点灯したり消えたりするしくみにはなっていますが、それ以外にはON/OFFのスイッチが無いんで手元でON/OFFが出来るように電源コードの間に写真4枚目のスイッチを増設してみたり、後はいつものように写真4枚目のように自作スキンを貼ってお化粧してみました(^w^)

これで買値よりは2〜3割は高そうに見えるかなぁ‥(笑)

改造費も自作スキンとステッカーを除けば正味\300ちょい(アルミテープ\105、スイッチ\198)程度で済んだんでまぁ御の字ですかね

これでピットでネジやスプリング等を落としてしまってオロオロ捜すのが減ると良いんですけどね(^^;)

それでは今日もこの辺で、また次回お会いしませう〜(;∇;)/~~
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by ryomapa | 2010-12-01 08:44 | アイテム
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こんにちは〜(^∀^)ノ

さて、今日のネタも昨日のバッテリーウォーマーの続きです。

昨日の日記でモロテックやEXTREME製のウォーマーについて書きましたが、昨日も書きましたがこの2つのウォーマーは外部電源(安定化電源)が必要でその分荷物が増えたりしてお手軽に使うって訳にはいかない部分もあるのも事実だったりします…(^^;)

って事で、もっとお手軽に使える自分の愛用している簡易ウォーマー(?)を紹介したいと思います。

その簡易ウォーマーとは写真1枚目の100均で売られているお弁当等の保温バックにバッテリーケースをそのまま入れて、そこに写真2枚目のように使い捨てカイロをバッテリーケースの上下に各1個づつ入れておくだけのお手軽ウォーマーもどき(笑)です。

「コレだけ?こんなんでちゃんと使えるの?」とお思いの方もいるかと思いますが、これが意外と使えるんです!

自分の経験上、このお手軽ウォーマーでも(使うカイロや外気温にもよりますが)7〜8時間位は内部の温度は25〜30°位に保てるんでサーキットで1日遊ぶ間のバッテリーの保温には充分だったりするんです(^_^)b

まぁ使い捨てカイロを使うって事で細かい温度管理は出来ませんが、コレなら外部電源も必要ないしサイズ的にもコンパクトですし、ケースは当然\100、使い捨てカイロも大手ドラッグストア等なら10個入りで\198位で買えるんでコストパフォーマンスもかなり高く個人的には言うこと無いと思っております(笑)

それにこの簡易ウォーマーには更にもう1つの使い道もあり、写真3枚目のように走行前のシャーシを直接このケースのカイロの上に置いておくとタイヤも暖められて、なんちゃってタイヤウォーマーとしても使えたりします。

それに細かい温度管理が出来ないとは言っても馴れてくれば「ちょっと熱すぎかな‥」と思ったら蓋を大きく開け、温度が下がり過ぎたら蓋をちょっと閉めるって感じで、ある程度は内部の温度をコントロールする事は出来ますしね

ただし注意点としては空気と反応して熱を出す使い捨てカイロの性質上、完全に蓋を締め切ってしまうとカイロ自体があまり発熱しないんで蓋はちょっと開けておくようにしておかなければなりませんけどね

実は自分は昨日書いた"ちゃんとした"ウォーマー(笑)よりもぶっちゃけこちらの簡易ウォーマーの方が使い勝手が良くて、大きなRCをやってる頃からこういった簡易ウォーマーを使う事の方が多かったりするんですよねぇ‥(^^;)

まぁバッテリーウォーマーには興味あるけど安定化を使うのはなぁ‥と思っている方は是非お試しください

それでは今日はこの辺で、また次回お会いしませう〜(;∇;)/~~
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by ryomapa | 2010-11-23 09:48 | アイテム

バッテリーウォーマー

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こんにちは〜(^∀^)ノ

さて今年も残す所約1月ちょっとなりだいぶ寒くなってきましたね

って事で今日のネタは本格的な冬到来で、これから活躍するであろうバッテリーウォーマーについてです。

現在自分がミニッツで使っているニッケル水素(Ni-HM)電池は温度管理で実際に使用した時のパワー感の差がかなり出ます。

一口に温度管理と言っても充電前の温度管理と充電後の温度管理の両方がある訳ですが、1/10等に使うNi-HM(サブCセル)の場合、自分の経験や他の方々から教えて頂いた話を総合するとバッテリーのコンディションにもよりますが、概ね充電開始前のバッテリー温度が20〜25°位、充電終了後が45°前後が一番パワー感があるようです。

これはバッテリー内部の物質の活性化やら何やら難しい話しがあるんですが要はこれより低く過ぎても高過ぎてもバッテリー本来の実力を発揮出来ないって事になるそうです。

ただし外気温が高い夏場等はそのまま放置しておいてもバッテリー温度は20°前後に保てるんで特に気にする必要性はないんですが、冬場になると外気温も下がるんで放置したままではその温度を保つのが難しくなってきますから充電前にバッテリーをちょっと暖める必要があるんです。

その為に必要となってくるのが今日のネタバッテリーウォーマーです(前置きが長すぎですね…)

現在自分は写真1枚目のモロテック製のウォーマーと写真3枚目のEXTREME製のウォーマーを使っております。

実はこれら以外にもマッチモアのセルマスターと連動してバッテリーの温度管理が出来る「バッテリーウォーマミングトレー」も持っているんですが、こちらはミニッツに流用するのは難しそうなんで除外します。

先ずはモロテック製ですが、こちらは写真2枚目のようにいつもバッテリーを入れてるイーグルのバッテリーケースがそのまま入れられるんで、普段はそのままケースを入れてサーキットに持ち込んでピットでもそのままバッテリーを暖めるのに使用しています。

次にEXTREME製のウォーマーですが、こちらは写真を見て頂くと判る通り、ケース内部の温度を液晶で表示出来るようになっているんですが、本来サブCのバラセルを2パック入れるようになっている構造なんでミニッツ用の単4タイプだと写真4枚目のようにバラにしないと入らないで、自宅で充電前のバッテリーを暖める為に使っています。

因みにこのEXTREMEのウォーマー、サイズ的には単4タイプをバラなら24本(6パック分)収納出来ます。

ただしこの2つのウォーマー、12Vの外部電源(要は安定化)が必要な事と、単体では温度をコントロール出来ないって共通の問題点があります

まぁ温度コントロールに関してはマッチモア製の「3080ウォーマーコントローラー」を使用すれば可能となりますが(自宅も以前はそうやって使ってました)安定化+コントローラーが必要となると荷物が増えてしまうのが難点ですかね…(^^;)

って事でその解決方法として外部電源もいらず、安価でお手軽な簡易ウォーマー(笑)を使う事も多いんですが、その簡易ウォーマーについてはまた後日書いてみたいと思います。

それでは今日はこの辺で、また次回お会いしませう〜(;∇;)/~~
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by ryomapa | 2010-11-22 13:15 | アイテム

モーター慣らし

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こんにちは〜(^∀^)ノ

さて最近はHMやJSCC、更にF1とNモーター搭載のクルマしか走らせていないんですが、何やら絶好調なF1(モーターだけね(^^;))を除いたHMとJSCCのモーターが結構お疲れ気味なんでそろそろニューモーターを投入しようと思い、手持ちの新品モーターの慣らしをやりました。

自分の慣らしの方法は先ずはクリーナーで内部を洗浄して、軸受けに注油して、モーターマスターを使って0.8Vで逆回転で5分、正回転で10分程空回ししてまたクリーナーでモーター内部のカーボンカスを洗浄して軸受けに注油するだけです。

この時写真のように100均で買ったプラスチック製の万力でモーターを固定してモータースタンド代わりにして使ってますが、コレ勿論値段も安いし意外としっかりモーターを固定出来るんでちょっとオススメです(笑)

それから最初にクリーナーで洗浄する理由はモーターの場合、製造工程で異物が内部に混入する場合が稀にあるんでそれを除去する為で、空回しが終わったモーターはコミュの焼き入れを兼ねてモーターマスターのテストモード(4セルモード)で回転数を計測して全ての作業が終了となります

とまぁ、慣らしって言っても特別変わった事をする訳でもなく、ブラシのあたりを軽く取る程度の手抜き慣らししか自分はやってませんけど、ミニッツを始めて以来ずっとこの慣らし方法でやっとります。

モーターの話しついでに普段のモーターメンテについて書きますと、10パック走行に1回位の割合でクルマから下ろして、内部をクリーナーで洗浄して、慣らし同様に軸受けに注油後0.8Vで逆、正回転共3分位空回しをしているだけと、これまた至って普通ですが(笑)、唯一変わった事をするとしたら新品の慣らしやメンテの際にモーターの端子の表面をピカールを使って磨き、更にそこに接点復活剤のナノカーボンを薄く塗ってる事位ですかね。

これは端子の表面が若干腐食していて色が変わっていたりすると何か通電性が悪そうなんで毎回やってます。

因みに接点復活剤のナノカーボンは家電量販店のPCコーナーで\800〜1000位で購入出来ます。

とまぁこんな感じで普段はモーターを管理してますが、自分にはミニッツのモーターをちゃんと慣らしをして"モーターを造る"ってノウハウも全く無いんで(笑)特別な事をしたくても出来ないってのがホントのトコですから何の参考にもならないネタですね(^^;)

まぁ過去にツーリング等をやってた頃はモーター慣らしやメンテではそれなりのノウハウは覚えていたんですが、ミニッツの130タイプのモーターに関してはは全くの素人なんで仕方ないっスねぇ…(^^;)

それでは今日はこの辺で、また次回お会いしませう〜(;∇;)/~~
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by ryomapa | 2010-11-09 11:59 | アイテム

樽タイヤ

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こんにちは〜(^∀^)ノ

さて、前回の6出撃の際にJRさんの手により生まれ変わった我がF1ですが、JRさんも言ってた通り今の状態ならイチムラさんの名物"渦潮コーナー"を走れそうなんで次回はイチムラさんでF1を走らせてみようかと思っています。

ぶっちゃけ以前の状態では渦潮では頭が入っていかず、まともに回れない状態で無理やり走ってもクルマを壊すだげなんでF1を走らせず封印していたんですよねぇ…(^^;)

って事で気分も上向きになったんで(笑)F1の新品タイヤを組んでみました。

F1タイヤの組み方については以前もチラッと書きましたが、リアに関してはちょっと厚手の両面テープを使って写真のようにタイヤをちょっと張らせて(通称樽タイヤ)貼るようにしているんですが、今日はその厚手の両面テープについてちょっと追加情報(笑)を書いてみます。

この間6でもJRさんやZakiさんともちょこっと話しをしたんですが、通常ホームセンター等で売られてる厚めの両面テープはだいたい0.5㍉位の厚みの物が殆どですが、よく探すと同じタイプでも若干薄手の0.3㍉厚の両面テープもあったりします。

当然厚さが違えばタイヤを貼った時にタイヤの張り具合が変わるんでグリップ感にも違いが出ます。

最初は0.2㍉位じゃ違いなんか解らないかな?と思っていましたが、コレが意外や意外に鈍感な自分(笑)でも結構違いがあるのが解るんです(◎o◎)

当然0.5㍉で貼った方が0.3㍉で貼った方よりリアのグリップが上がり、新品タイヤだと路面状態によってはちょっとアンダーが強くなったりします。

って事で自分の場合は新品でまだ溝があるタイヤは薄手の0.3㍉で貼って、溝が無くなった中古タイヤは厚さのある0.5㍉のテープで貼り直して使うようにしてみました。

こうすれば中古タイヤでもそれなりのグリップ感は得られるんじゃないか?って発想なんですが実際に6では溝の消えた中古タイヤでもそれなりにグリップしてくれたんで方向性としては間違ってはいないと思います‥

で、問題はその0.3㍉厚の両面テープをどう入手するか?って事ですが、先程も書いた通り一部のホームセンターでも探せばあるかも知れませんが、もっと簡単に安く入手する方法を偶然発見しました(笑)

それは100均のセ○アで売られている両面テープが何と!0.3㍉厚なんです!(因みに同じ100均のダ○ソー製の両面テープは0.5㍉)

って事で、100均はお店によっては商品が違う場合もありますが、お近くにセ○アがある方は探してみてくださいね

それでは今日はこの辺で、また次回お会いしませう〜(;∇;)/~~
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by ryomapa | 2010-11-05 13:28 | アイテム

勿体無いんでね

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こんにちは〜(^∀^)ノ

さて、最近はすっかりミニッツオンリーになってしまってますが自分も以前はツーリング等の大きいRC(笑)をやっとりました(まぁ完全に大きいヤツを止めた訳ではありませんけどね(^^;))

って事でその頃使っていた充電器や放電器その他諸々のアイテムは一通り手元にあります。

まぁ充電器は専用の充電ジグを使えば単4タイプのバッテリーも使えたり、モーターチェッカーなんかも普通にミニッツにも使えますが、他にもミニッツに流用出来る物はないか?って考えた所、使えそうなモノを発見しました。

その"使えそうなモノ"とは何を隠そう単セル放電器ですが自分ははタイプが違う単セル放電器を幾つか持っているんで試したそのウチの一つをミニッツ用に使い勝手がよくなるように加工を施してみました。

どのように加工したのかと言いますと、本来はサブCタイプのバッテリーを使用する物なんで単4型で使うとバッテリーがちゃんと固定されず不安定な感じなんで、各セルの間に写真1枚目のようにスポンジでスペーサーを入れてバッテリーを固定出来るようにしてみました。

で、スポンジのスペーサーの間にバッテリーを挟むと写真2枚目のような感じになり、この状態ならバッテリーがグラグラせずにしっかり放電出来そうです。

因みにこの放電器はだいぶ前にヨコモからレイスピードブランドで発売されていた放電器で簡単にスペックをを紹介しますと、カットオフボルトの違うNi-HMとNi-Cdモードがあり、放電電圧も5Aのイコライジング放電と1Aのコンデョニング放電(まぁミニッツならこちらしか必要ないでしょうが‥(^^;))が選べるようになっていて外部電源(12V)を使用する冷却ファンも装備されています。

って事で早速実験用に以前使っていたeneloopを放電してみましたが、過放電することもなく0.9Vでカットオフされたんでちゃんと使えそうなんでこの放電器はこれからミニッツ用として使っていきます。

それからだいぶ使い込んで外観が傷だらけだったんで、写真3枚目のように例の自作スキンを貼って粗かくしをしておきました(笑)

そいつ訳でこれからも以前使っていたアイテムでミニッツで使えそうな物を探していきたいと思います。

それでは今日はこの辺で、また次回お会いしませう〜(;∇;)/~~
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by ryomapa | 2010-11-04 13:00 | アイテム
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こんにちは〜(^∀^)ノ

さて、今日はこの間この日記<で書いた/a>03に02のフロントスプリングを使う為に使うR246製の」フロントスプリングマウント」ですが、前回は写真を撮り忘れて画像を添付出来なかったんで画像と多少の説明を加工と思います。

先ず写真1枚目のように0㍉、0.5㍉、1㍉、1.5㍉と高さの違うマウントが4種類セットとなっていてなっていますが高さの違いは一目瞭然ですよね

そしてこの高さの違いを利用してスプリング長が違う02バネと03バネの両方を使う事が出来る訳ですが、因みに02バネと03バネでは写真3枚目のように約一巻き分、スプリング長にして1㍉程長さが違うんで03バネの標準値(マウントを上げない状態)に02バネを合わせる際には1㍉アップを使えば同じ高さになるようです。

自分の使い方としては、03バネでリバウンドを付けたい(初期を強くしたい)場合は0㍉を使って、リバウンドを減らしたい(初期を無くしたい)場合は0.5㍉を使うって感じで使ってます。

同様にスプリング長が1㍉長い02バネの場合はリバウンド有りは1㍉、リバウンド無しは1.5㍉を使うって感じです

で、02バネと03バネの違いですが、自分の感覚では例えば同じグリーン(ミディアム)を使った場合、スプリング径や巻き数の違いのせいか02バネの方が若干柔らかくアタマが良く入る感じがします。

まぁこの辺の感覚は個人差もあるんで一概には言えないとは思いますんで興味がある方はお試しください

少なくともスプリングの選択肢が03が5種類、02が3種類の計8種類に増えるんで細かセットを詰めたい方には良いかもしれませんね

って事で、今日は久々にOPパーツのインプレを書いてみましたが、セットで悩んでいる方のご参考になれば幸いです。

それでは今日はこの辺で、また次回お会いしませう〜(;∇;)/~~
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by ryomapa | 2010-10-26 12:03 | アイテム

そういえば‥

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こんにちは〜(^∀^)ノ

さて再開直後にも関わらずまたちょっと更新をサボってしまいましたが、今日はちょっと書き忘れていた事を書いてみようと思います。

その書き忘れていた事とは、バッテリーの充電方法についてですが、前回の地元カップから今までとはちょっと違うバッテリーの充電方法をするようになりました。

今までは単セル放電をしたバッテリーをそのまま写真1枚目の「ダイナパワー・パーフェクトチャージャー(以下ダイナパワー)」で充電していました。

まぁ今まではこの方法でも特に不満も問題もなかったんですが、レースに参加するとなると自分とりょうまの分の練習用とレース用のバッテリーを充電するのが追いつかないんですよね…

って事でダイナパワーのバックアップ用にアキバの某ショップで投げ売りされていたオリオンの「EZチャージャープロ/アマデジタル(以下EZチャージャー)」を2個購入して使ってるんですが

オリオンの750HVを単セル放電後に充電すると、ダイナパワーで約1時間、EZチャージャーは1時間半近くも時間がかかってしまいます(汗)

自分は電気関係に関しては素人であまり知識がありませんがダイナパワーとEZチャージャーはカタログ上は同じ0.85A充電となっていますが、どちらもパルス充電方式なんでおそらくパルス電流の違いが充電時間の違いになるんでしょうね(^^;)

まぁそんな事はさておいて、この充電時間を少しでも短縮する方法はないか?と考えた結果、手持ちのセルマスターで若干充電電流を上げて充電する事にしてみました。

しかし、充電電流が高ければそれだけ早く充電は終わりますが、あまり高すぎるとバッテリーにかなりのダメージを与えてしまい最悪即死してしまうんでせいぜい1Aまでしか上げませんが少しでも充電時間が短くなれば楽になりますからね

って事で物は試しって事で今回はイー○ルの安い単4電池ボックスを2個用意して、それを充電ジグとして使用してセルマスター2台体制で充電してみました。

取りあえず今回は初めてなんで充電電流は上記のよいに1Aで、Δピークが4mV/セル、温度カット50°、容量カットが900mAの設定で充電してみました。

ただしこの方法だとバックバッテリーの充電と同じように各セルの容量にバラつきが出る事があるんで、現地で走行前に単セル充電のダイナパワーを使って追い充してセルのバランスを合わせるようにしました。

で、問題の充電時間ですが、公称容量の750前後でピークカットがかかるまでは45分位である程度の時間短縮は果たせました。

それからもう一つ気になるパワー感ですが、充電電流が高いせいか結構パワフルでレース中でも適当に慣らししたモーターでも他の方達と遜色ないスピードを維持する事が出来ました。

ただし、今回充電ジグに使用した単4電池ボックスは専用品ではないせいかボックスとコードが結構熱を持ったのが気になったんで、レース後に写真2〜3枚目のマッチモアの専用ジグを入手しました。

これはジグ本体がアルミ製で放熱性が良さそうなんで次からはコレとファンを使って充電してみます。

まぁあまり高い電流で充電してるととバッテリーを傷めて寿命が短くなってしまうんで普段の練習ではダイナパワーだけで充電して、レース等ここ一番って時しかこの充電方法はしないと思いますけどね(^^;)

って事で充電方法を含め、まだまだ勉強する事が沢山ありますね…

それでは今日はこの辺で…といつものように閉めようと思いましたが某氏にこの閉めをパクられたんで(爆)今日はいつもと違う閉めで終わりたいと思います(笑)

ほんじゃまたお会いしませう〜(`∇´ゞ
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by ryomapa | 2010-07-12 12:32 | アイテム

V4マウント その②

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こんにちは〜(^∀^)ノ

さて、前々回に自分1人で練習に行った際にRMワイドをイーグルのV4マウントを使って"なんちゃってMM"にして、そのすぐ元に戻したって事は以前の日記で書きましたが結局またV4を取り付け、また"なんちゃってMM"に戻してしまいました(^^;)

しかも、前回はパパ号1台のみでしたが今回は写真1枚目のように、りょうま号もV4仕様にしてワイドRMは2台共なんちゃってMM仕様にしてしまいました。

まぁ今回2台共V4化に踏み切った理由は、先ずはR246のアルミモーターマウントを装着したMMワイド同様、これから気温が高くなってくるんで熱対策の為、放熱性の高いアルミ製のモーターマウントにした‥ってのが1つ目の理由で、次に以前書いた純正のプラ製モーターマウントがクラック(ヒビ)が入り易く、その対策としてってのが2つ目、最後にやっぱりお気に入りのボディ(コルベット)でカッ飛びたいってのが大きいっスね(^w^)

それから今回はV4モーターマウントに変更した関係でフリクションダンパーもRM用が使えなくなってしまったんで、だいぶ前にアキバで購入した写真2枚目の「フリクションプレートセット(MM/3L用)」と旧型のパーツを使って新型のディスク径が大きいタイプバージョンアップさせておきました。

ただ、今回はMMに装着したモーターマウントと違い、ポン付けで終了!とはいかず、モーターのエンドベル側を固定するパーツにガタがかなりあった為にペンチを使って、若干締めてガタを無くしたり、写真4枚目のボディのサイドマウントを固定する出っ張りにモーターマウントがちょっと干渉してたんでその部分をリューターで削ったりと(写真のアルマイトが剥げてる所がが削った部分です)多少の加工が必要で、取り付けにはちょっと手間取ってしまったのは俗に言うイーグルクオリティってヤツですね(^^;)

って事で、こちらも通常のMMと同じ位に走れようにちょっとセットを詰めていきたいと思います。

それでは今日はこの辺で、また次回お会いしましょう〜(;∇;)/~~
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by ryomapa | 2010-05-30 09:26 | アイテム