もはやラジ日記と言うよりミニッツ日記ですね…(^^;)


by ryomapa
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カテゴリ:オッサンの呟き…( 17 )

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こんにちは〜(^∀^)ノ

さて最近はRC(ミニッツ)ネタばかりでしたが、今日は久しぶりにRC以外のネタを書いてみたいと思います。

先週の18日からガンダムOOの劇場版「機動戦士ガンダムOO〜A wakeng of Trailblazer〜」が公開されたようで、既にご覧になった方も多いと思います。

で、いきなりですが自分はおそらくこのOOの劇場版は映画館に足を運んで観に行かないと思います(まぁいずれレンタルされたら観るとは思いますが…)

自分は自他共に認めるガンヲタですが、自分の好きなガンダムはファースト、その外伝的な「MS08小隊」「0080 ポケットの中の戦争」、Z(ゼータ)、ZZ(ダブルゼータ)、ファーストからゼータを繋ぐ「0083 スターダストメモリー」、そして「逆襲のシャア」、「ガンダムUC(ユニコーン)」、更に小説版のみで映像化はされていませんが「閃光のハサウェイ」までの宇宙世紀(UC)のストーリーで、その辺についてはいくらでも語れますが、それ以外のガンダム、OOやSEED、F91なんかはそれなりには好きではありますが、ぶっちゃけ上記の作品程の思い入れは無いかも‥って感じだし、更にそれ以外のガンダムと名の付く作品(GとかXとかターンAとかね)に至っては正直あまり興味がないし知識もあまりありません(^^;)

まぁ観ないでアレコレ言うのも好きではないんで、ターンA以外(笑)は一応一通りは観ましたが、やはりそこまでのめり込めないってのが正直な感想です…

何故急にこんなカミングアウト(笑)をしたかと言うと、仕事でいつも自分が担当させているお客さんでやはりかなりのガンヲタの方がいて、その方の髪の毛を切っている時は髪型の話はそっちのけでガンダムの話ばかりしています(笑)

ただ、その方は年齢的に自分より5〜6才近く若いんで初めて観たガンダムはゼータだったらしく自分のように"ファースト至上主義"に凝り固まっていないようで、自分と違いGやX、ターンAなんかも大好きだそうなんです(゜∇゜)

そう考えると、自分は真のガンヲタ(笑)とは言えないんじゃないかな?と思えてきたんです(^^;)

まぁ自分がガンヲタかガンヲタじゃないか?なんてどうでもいい話と言えばどうでもいいんですが(笑)、なんか気になった物で…(^^;)

因みに自分がガンダムで好きな作品のベスト3を挙げると、1位は文句なしにファースト、2位が「0083 スターダストメモリー」、3位は「逆襲のシャア」となって、以下ゼータ、ポケ戦、08小隊、閃光のハサウェイ、ダブルゼータと続きます。

ついでに好きなMSは1位MS-18"ケンプファー"、2位MS-07B3"グフカスタム"3位MS-06"量産型ザク"ですo(`▽´)o

まぁこの日記をご覧になってる皆さんの中にもガンダムが好きな方々はいると思いますが、好きな作品やMSの好みは人それぞれで良いんですよねぇ(≧ε≦)

それでは今日はこの辺で、また次回お会いしませう〜(;∇;)/~~
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by ryomapa | 2010-09-22 12:49 | オッサンの呟き…

懐かしい…

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こんにちは〜(・o・)ノ

さて、久しぶりの土曜日更新ですが、今日のネタは最近ちょっと気になっている映画について書いてみたいと思います。

その映画とは『アンヴィル!〜夢を諦めきれない男達』って映画なんですが、まぁ内容的には以前はスポットライトを浴びていたバンドが今ではすっかり時代に取り残され、今ではバンドだけでは食べていけずいい歳したオッサン達が給食センター等で働きながらバンド活動を続けている様子を追ったドキュメンタリー映画…って事らしいですが、この映画の内容は色々な所で語られているんで、ここでは詳しくは書きません(笑)

ただ自分はこのアンヴィルというバンドには多少の思い入れがありまして、この名前を聞いて昔の事を色々思い出したんで、その辺の事を書いてみたいと思います。


自分は以前にもこの日記で度々書いていますが、実際に自分でギターを弾いて、バリバリのロック小年だったんですが、確かあれは中三から高一にかけての頃、その頃の自分は俗に言うヘヴィメタルにどっぷりハマっていて、有名所では「アイアンメイデン」や「ジューダスプリースト」、ちょっとマニアックな所では上記の「アンヴィル」「アクセプト」、今ではメタルのビッグ4と呼ばれていますが、当時はまだ駆け出しのバンドだった「メタリカ」「メガデス」「スレイヤー」「アンスラックス」等々海外のメタルバンドを始め、更に「ラウドネス」「44マグナム」「リアクション」「アンセム」等々のジャバニーズメタルのバンドのレコードを毎日家族から白い目で見られながら(この辺はやってる事が違うだけで今も変わりませんが…(^^;))大音量で聴きまくっていました(」゜□゜)」

残念ながらアンヴィルのライブは観た事は無いのですが、(確かVo/Gのリップスは大○のおもちゃをエフェクター代わりに使っている写真を見た記憶が…(笑))アンヴィルのメジャー第一弾アルバムだった「Metal on Metal」(邦題は忘れました)は結構好きで、レコードが擦り切れる位に聴きまくってましたね。
そういえば‥他にはアクセプトの「Metal Heart」やアンスラックスの「Among The Living」なんかも好きなアルバムだったなぁ…

今思い返すとあの頃がそれまで聴いていたKISSやエアロスミス等のアメリカンハードロックから徐々にエスカレートしていって一番激しい音楽を自分が聴いていた時代で、その後は行き着くトコまで行ってハードコアまで聞くようになりましたが、その後はその反動かヘヴィメタルやハードロックと平行してブルースやブラックミュージック、ジャズやフュージョン、プログレやパンク、更にはテクノやヒップホップ等々ジャンルに関係無く色々な音楽を聴くようになり、まわりの音楽仲間から変人扱いされるようになりました(笑)

これは自分の個人的な考えなんですが、ある特定のジャンルの音楽にハマっている人は他のジャンルは全く聴かない‥って人が多いんですが、それってスゴいもったいない話ですよね?

ヘヴィメタルだろうがジャズだろうが良い曲は良い曲だし、逆にどんなジャンルだろうがダメな曲はダメな訳で、それならジャンルなんかにに拘らず色々な音楽を聴いた方が楽しいと思うんですけどねぇ…

まぁこれはRCにも言える事だと思いますけどね(笑)

なんか話がアンヴィルからだいぶ離れてしまいましたが(笑)話が長くなってしまったのでこの辺で終わりにします
うーん…なんか久々に激しい音楽か聴きたくなってきたんで今日の帰り道にCDでもレンタルしてこようかな…(^w^)

それでは今日はこの辺で、また次回お会いしましょう〜(;∇;)/~~
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by ryomapa | 2009-10-31 08:58 | オッサンの呟き…
こんにちは〜(・o・)ノ
さて、某ブログのコメント欄に茨城弁が踊っている(笑)のをみて、ふと思った事があるので書こうと思います。

ご存知の通り、自分は茨城育ちでもちろん現在も茨城に住んでいるんですが、その某ブログに踊っていた「ごじゃっぺ〜」なる言葉は今まで使った事が無いんですわ(笑)
そりゃあまぁ、茨城育ちのバリバリの茨城県人ですから意味位は分かりますがウチの方では「ごじゃっぺ〜」はあまり使わない言葉なんですわ

あっ!勿論自分が住んでる所が都会的とかって訳では全然無く、むしろ茨城の中でもかなりのレベルのド田舎ですよ(笑)

自分の個人的な見解では、一口に茨城弁って言っても大まかに分類すると栃木県と隣接している県西地区(ウチは県西です)、福島県と隣接している県北地区、千葉と隣接している県南地区では結構言葉に違いがあるような気がしています(実際にはもっと細かく分類できると思いますけどね(^w^))

因みに自分やウチの奥様は接客業という仕事柄、普段は出来るだけ意識して訛りが出ないように気をつけてはいますが、地元の友達とかと話すと、どうしてもかなりの訛りがでちゃいます…(^^;)

ウチの奥様の場合は県北地区の出身で、奥様が地元の友達と喋っているのを横で県西出身の自分が聞いていると自分が分からない言葉がバンバン出てきて???っていう感じになるし、逆に自分が地元の友達と喋っていると奥様が横で不思議そうな顔をしている事も…(笑)
例えば、水戸から県北の方で使う方言で安っぽいとかチャチなとか言う意味で使う「いしこい」と言う言葉があるんですが、自分んちの方では使わないし、聞いた事もなかったです(^^;)

それから奥様んちの方では転ぶ事を「さらける」と言うらしいんですが、これもウチの方では使わないし、聞いた事もありません(笑)

逆にウチの方ではよく使うけど奥様が聞いた事無い言葉だと「つっぺった」とか「おっぺった」って言葉があるんですが、コレは水溜まり等に落ちた時とかに使う、殆ど同じ意味の言葉ですが、微妙なレベルの違いで使い分けたりするんです。

「つっぺった」の場合は足がちょっと水溜まりにハマった程度、これが「おっぺった」になると足が完全に水溜まりに入っちゃったレベルの時に使う訳です。
因みに似た言葉としてはウチの方で転んだ時には「すっころんだ」もしくは「すっころんちった」でと言います。

最後に茨城弁の応用編として、上記の言葉等をRCで使う使用例を書いておきます(まぁそんな例は必要無いとは思いますけど(笑))

標準語「ヤベー10連ジャンプで転んで足折っちゃった…」を県西バージョン(笑)の茨城弁に直すと「やっべぇ…10連ジャンプですっころんちって足ぷっかいちった」となり、県北バージョンだと「やっべえ…10連ジャンプでさらげちって、足ぶっかいちった」となります(笑)
更にコレをやや大きめのトーンで尻上がりのイントネーションで言えれば、もうアナタは完璧な茨城人です(爆)もし機会があったらこの言葉を操縦台の上で言って、まわりをドン引きさせてみましょう(爆)


って事で今日は「オッサンの呟き番外編」として"りょうまパパ的真面目な(?)茨城弁講座"を書いてみましたが如何でしたでしょうか?(笑)

今日の所はこの辺で、それではまた次回お会いしましょう〜(;∇;)/~~
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by ryomapa | 2009-10-20 08:46 | オッサンの呟き…
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こんにちは〜(^o^)/
さて意味も無く、本日二回目の更新です
って事で今回は久々に「オッサンの呟き…」です。

まぁこの「オッサンの呟き…」シリーズは自分が好きな物をジャンルを問わずダラダラと書いていく(笑)ってスタンスなんですが、今日は自分が最近買ったCDについて書いてみます。


まず一枚目は遥か昔に(笑)ロックにハマるキッカケとなったバンド、KISSの「GREATEST KISS」です。
コレはタイトル通り、KISSのオールタイムベスト盤で、KISSの各年代の代表曲全20曲が一枚に収められたベスト盤です。

KISSをご存知でない方の為に簡単にKISSについての説明を…
KISSは1974年にポール・スタンレー(Vo/G)、ジーン・シモンズ(Vo/B)、エース・フレーリー(G/Vo)、ピーター・クリス(Ds/Vo)の4人によって結成され、「KISS(邦題 地獄からの使者)」でデビューし、日本の歌舞伎をモチーフにしたド派手なメイクと火や血を吹くといったこれまたド派手なステージパフォーマンスで一時代を築いたロックバンドです。
まぁ、その特異なメイクやド派手なステージパフォーマンスのおかげで見た目だけのキワモノ的なバンドと誤解を受ける場合もありますが、ストレートかつシンプルなアメリカロックの王道サウンドで最高にカッコイいいバンドです。
しかし、中心メンバーのポールとジーン以外は何度もメンバーチェンジを繰り返し、低迷した時期もありましたが、1996年突然上記のオリジナルメンバーでの再結成し(まぁ解散をしていた訳ではないので厳密には再結成とは言えませんが…)大規模な世界ツアーを敢行し、翌年97年にはオリジナルメンバーとしは19年振りの来日公演も果たしました。
余談ですが、自分もこのジャパンツアーを是非とも観たかったんですがチケットが取れずに涙を飲んだ苦い記憶が…(ToT)

と、KISSについて語り出すとこの日記何日分にもなりそうなんで、(笑)このアルバムに話を戻しますと、まぁ冒頭にも書きましたが、KISSの代表的な曲はほとんど収録されていてざっと主な収録曲をあげると‥「デトロイト ロック シティ」、「ブラックダイヤモンド」「ラブガン」「ストラッター」「ロックンロール オールナイト」等々超カッコイいいロックチューンからドラムのピーターが歌う「BETH」のようなバラード、当時流行のディスコビートを意識して作られた異色作「ラヴィング ユー ベイビー」までKISSの代表曲は全てデジタルリマスタリングされて収録されているのでKISSを聞いた事がない…って人もコレを聞けばバッチリ(^_^)bな内容となっております。

とまぁ、ここまでは完全にベタ誉め状態で書いてまいりましたが、ここでちょっと気になった点を一つ…
前述のようにオールタイムベストと銘打たれているんですが、KISSがノーメイクで活動していた時代の曲が一曲も入っていない点は個人的にはちょっとがっかりですかね…
CDの収録時間の問題やオリジナルメンバーでの楽曲に的を絞ったという理由もあるんでしょうが、ノーメイク時代に出したアルバム「Animalize/アニマライズ」「Asylum/アサイラム」とかは個人的には非常に好きなアルバムだったんでオールタイムベストと銘打つならこの辺からも選曲して欲しかったなぁ…とは正直思いましたp(´⌒`q)
まぁこの辺はあくまで個人的な趣味の領域(笑)なんで自分ごときがとやかく言う問題でもないとは思いますが…(^^;)


という訳で一部にしか理解をされないであろう個人的趣味丸出しで長々と書いてしまいましたが、また機会があったら洋楽邦楽ジャンルを問わずお気に入りのアルバムについて書いてみたいと思います。

それでは今日はこの辺で、また次回お会いしましょう〜(・o・)ノ
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by ryomapa | 2009-09-18 17:28 | オッサンの呟き…

ご冥福をお祈りします

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こんにちは…さて、今日はちょっと暗い感じで始まりましたが昨晩自分的には非常にショッキングなニュースが飛び込んできて、現在ちょっと落ち込んでおります…
そのニュースとは既にご存知の方も多いとは思いますが、プロレスリングNOAHの社長でありプロレスラーの三沢光晴選手(46歳)が試合中に心肺停止に陥り、搬送先の病院で死亡が確認された…とのニュースです
以前にもチラッと書いたと思いますが、自分は最近はちょっと遠ざかっていましたが昔からプロレスが大好きで、このニュースに非常に強い衝撃を受けました
自分が小中学生の頃はプロレス中継はゴールデンタイムで放映されていて、自分のようなプロレス大好き少年は沢山いました。
特に自分は故ジャイアント馬場さん率いる全日本プロレス派だったので三沢選手は若手時代から二代目タイガーマスク時代、その後の四天王時代、更にNOAHの立ち上げと常に三沢選手を見続けてきました…その三沢がもうこの世に居ないなんて…確かにプロレスでは相手を頭から落としたり叩きつけたりと非常に危険性の高い技が多いんですが(特に最近はその傾向が強いです)まさか試合中に相手の技を受けてこんな事になってしまうなんて…(涙)
ホントはもっと書きたい事は沢山あるんですが、まだ頭の中が混乱していて何を書きたいのかうまくまとめる事が出来ません…
最後に、師匠の馬場さんと同じように最後までプロレスラーとして人生を全うした三沢光晴選手、あなたは故ジャイアント馬場さん、やはり故人であるジャンボ鶴田さん同様、あなたは自分が憧れた最高の日本人プロレスラーでした…本当に心よりご冥福をお祈りしますm(_ _)m
それでは今日はこの辺でまた次回お会いしましょう
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by ryomapa | 2009-06-14 08:57 | オッサンの呟き…
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こんにちは~(^o^)/さてF1も2009シーズンの各チームの新車が発表され、色々な方のブログでもネタになっているようですね(^_^)
まぁ今年はボディ関係のレギュレーションが変わったおかげでクルマのデザインも大きく変化して概ね不評なようです…(笑)
因みに個人的には今年の新車ではRed BullのRB5がカラーリングも含め一番のお気に入りとなっています(^w^)
って事で今日の本題のネタは「オッサンの呟き…」シリーズで過去のF1のクルマでチームやドライバー云々は抜きにして単純にデザインやカラーリングが好きだったクルマについて書こうと思います。
まずは写真1枚目の「マクラーレンMP4-13」です。
コレは1998シーズンM.ハッキネン、D.クルサードがドライブして、ハッキネンが初のドライバーズタイトルを、チームもコンストラクターズタイトルも獲得した名車です
このMP4-13は前任のニール オートレイが2年かけてあたためたアイデアをを天才エイドリアン ニューウェイが独自のアイデアを盛り込んで完成させたマシンで、この年の開幕戦オーストラリアGPで他チームの車を全て周回遅れにして1、2フィニッシュを決めて鮮烈なデビューを飾ったマシンです。
マクラーレンのマシンと言うとプロスト&セナ時代のマルボロカラーも印象深いですけど、個人的にはマクラーレンはやっぱりシルバーアローに限る!と思っている自分としてはこの前モデルMP4-12からマルボロカラーからこのWESTカラーのシルバーアローに変わっ訳ですが、マシンのデザインやカラーリングも含めてトータルで見るとやっぱりマクラーレンではMP4-13が一番カッコイいいと思ってます(ぶっちゃけ現在のボーダフォンカラーはイマイチですけど…(^^;))
余談ですがここまで書いていて、ふと気付いたんですが上記のレッドブルRB5、我が心の師(笑)N.マンセル師匠が念願のワールドチャンピオンを獲得したマシンFW14も(P.ヘッドと競作)ニューウェイのデザインしたマシンと、どうやら自分はニューウェイのデザインしたマシンが大好きなようですわ(笑)
次はちょっと古いマシンになりますが写真2枚目の「ベネトンB188」も大好きなマシンです。
このB188はロリー バーンを中心にデザインされたターボエンジン最後の年となったベネトンの1989年型のマシンでA.ナニーニとT.ブーツェンがドライブしてパワーで劣る自然吸気のコースワースDFRを搭載してナニーニがターボ勢を向こうに回してドライバーズランキング4位、コンストラクターズでも3位を獲得した傑作マシンです。
まぁこのマシンに関してはカラーリングには賛否両論あると思いますが(自分はもちろん大好きですよ(笑))空力の為に余分な贅肉を削ぎ落としたフォルムがもう単純にカッコイいいっス!(≧ε≦)
実は今シーズンのレギュレーション変更は先程も書いた通り、まわりでは結構不評なんですが、自分的にも不満な点も多々ありますが、あのボディに無理やり取り付けてあるっぽい細々した空力デバイスが無くなった点に関しては好印象だったりします(笑)
話をB188に戻しますと、実は自分はこのマシンを実際に89年の鈴鹿で行われた日本GPで見ていて、TV中継でみたイメージ通り空力的に非常に優れていて非力なNAエンジンにも関わらずタイトなインフィールドセクションではターボ車を凌ぐ速さを見せてくれて、ナニーニのアグレッシブなドライビングと相まって強烈に印象に残っているんです(◎o◎)
とまぁ、MP4-13とB188についてざっとかいてきましたが、他にもウィリアムズFW14とかティレル019とか好きなマシンは沢山あるんですけど書き出すとキリがないのでこの二台だけにしておきます(^^;)
それでは今日はこの辺で、また次回お会いしましょう~(・o・)ノ
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by ryomapa | 2009-02-19 08:20 | オッサンの呟き…
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こんにちは~(^o^)/さて今日はホント久々のオッサンの呟き…です
さて今日のネタですが、GUN&映画についてです。
実は自分はラジを復活させる前はちょっと銃関係(当然エアガン)に凝っていました。
まぁ自分達位の年齢の人しか分からないと思いますが、(笑)ちょうど小学生位にTVで放映されていた「コンバット」を観たり、アニメのルパンⅢ世でルパンが使っていたワルサーP-38や、次元が使っていたS&W M19コンバットマグナムに憧れたりしていたりしていたりしていたので、RC同様大人になってその時の憧れが復活しちゃったんですね(^^;)
しかし、何故大人になってからGUNへの憧れが復活したか?と言うとある二本の映画がきっかけなんです。
その二本の映画とは、ちょっと古い作品ですがジョン ウー監督の出世作「男達の挽歌」とこれまたロバート ロドリゲス監督の出世作「デスペラード」です(*^o^*)
まず「男達の挽歌」ですが、今は「レッドクリフ」や「フェイス オフ」等でハリウッドで大活躍中のジョン ウー監督の香港映画時代の作品で、こちらも現在はハリウッドで活躍中のチェ ユンファ主演の香港ルノワールの傑作と言われた男臭さ全開のアクション映画です
この映画でのチェ ユンファは男の自分でも惚れ惚れする位カッコイいいし、ストーリー的にも兄弟の絆や男達の熱い友情を描いていてかなりグッとくるんですが、それに加えて流石ジョン ウー!と言いたくなる程アクションが凄い!!
チェ ユンファ演じるマークが二丁拳銃(ベレッタ92F)でド派手なガンアクションを演じるんですが、いくら撃たれも死なないとか何であんだけ撃っても弾切れしないの?とかヤボなツッコミな無しで(笑)あのスローモーション等を効果的に使ったジョン ウーワールド全開のアクションシーンを堪能してください!もうヤミツキになる事は確実です!(≧∇≦)
そして「デスペラード」ですが、こちらは正直ストーリー的にはちょっとチープですが(笑)ロドリゲス監督ワールド全開のお馬鹿&ド派手なアクション映画です(`∇´ゞ
まぁざっくりストーリーを説明しますと昔ギャングに恋人を殺されたアントニオ バンデラス演じる主人公マリアッチがそのギャングのボスを復讐する…っていう話なんですが、こちらは先ほどの「男達の挽歌」を上回るド派手&お馬鹿なアクションシーンが見ものです。
情報を得ようとしたバーでいきなりギャング達に正体がバレ、コートの袖から二丁の拳銃(スタームルガーKP-85)が飛び出して弾数無視(笑)のド派手な銃撃戦をしたり、ギターケースがマシンガンやロケットランチャーになってたりと冷静に考えるとオイオイ…って感じる点もありますが、観ている間はそれを感じさせない程のスピーディーかつ派手なアクションシーンが連続して最後まで一気に観てしまう感じですね(☆o☆)
余談ですが上記のバーのシーンでロドリゲス監督の友人である、あのクェンティー タランティーノがチンピラ役でチラッと登場して銃撃戦に巻き込まれてあっさりと死んでしまったり…なんてシーンもあります(笑)
主演のアントニオ バンデラスもかなり男臭さ全開のカッコよさを出してますし、これまたかなりオススメの映画です!(*^o^*)
とまぁ、この二本の映画を同時期に観たおかげでガンマニア熱が再燃しちゃった訳です…(^^;)
ホントはこの後自分の好きなGUNについて熱く語るつもりだったんですが、ちょっと映画について熱く語り過ぎ話が長くなってしまったので(笑)それはまた次回って事で…(^^;)
それではまた次回お会いしましょう~(・o・)ノ
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by ryomapa | 2009-01-19 09:12 | オッサンの呟き…
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こんにちは~(^o^)/さて今日は久し振りにオッサンの呟きです。
今日の呟きはR30な音楽ネタです(笑)
自分は普段は車で通勤していて、その通勤時間の約40~50分の間ずっと音楽を聴きながら通勤しています。
その聴く曲も、ここ最近はちょっと懐かしめの自分が10代から20代前半の頃に聴いていた曲がマイブームとなっています(*^_^*)
先ず洋楽では、お馴染みのKISSやエアロスミス、ローリングストーンズに初期のBon Jovi、Gun'N'Rosesやモトリークルー、Mr BIG、ナイトレンジャー、等々で、邦楽は定番BOφYを始め、バービーボーイズ、JUN SKY WALKER(S)、ブルーハーツ、TM ネットワーク、レベッカ、ユニコーン、爆風スランプ、BUCK-TICK、更にちょっとマニアックな所ではラウドネス、SHOW-YA、レッドウォーリアーズ、The MODS、アンジーなんかも聴いています。
さてまだ現役のバンドも幾つかありますが、20代の方は上記のグループを幾つ知っているでしょうか?(笑)
特に最近は邦楽ばかり聴いていて、中でもはバービーとTMがよく聴いているかなぁ…
あっ!因みに自分はTMネットワークの小室哲哉はアリですが、俗に言うプロデューサーのTKは無しですので念の為…(笑)
更に今朝などはもっと時代がさかぼのって、小学生の頃に流行っていた沢田研二やラッツ&スターの昭和の香りプンプンの曲を聴いていました(笑)
でも、ジュリーこと(笑)沢田研二やラッツって今聴いても全然古臭く感じないし、曲もスゲーカッコいいです(◎o◎)
よぉーし、帰りのクルマの中は昔の("男と女"とか"一人咲き"の頃ね)チャゲ&飛鳥聴きながら帰ろーっと(笑)
まぁそんな話は置いといて、最近の曲も勿論好きなんですが、邦楽、洋楽に関わらずこんな風に懐かしい曲の方がスっと耳に馴染むのはやっぱり自分は昭和の人間なんですかね…(-"-;)
よく考えてみると、自分の年齢だと、今ちょうど昭和、平成を半分づつ生きてきた事になるんですよねぇ…(^^;)
話がだいぶ横路に逸れたので、話を音楽に戻すと、どのジャンルに限らず古くても新しくても良い曲ってのはいつ聴いても良い曲なんですよね(^O^)
さぁーて次はどんな昭和な曲をレンタルしてこようかな…アリスや泉谷しげるとかもいいなぁ…(笑)
なんかホントなオッサン臭い話になってきてしまったので、今日の所はこの辺で、また次回お会いしましょう~(*^-')ノ
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by ryomapa | 2008-05-14 08:42 | オッサンの呟き…
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こんにちは~(^o^)/さて、今日のネタは久々に「オッサンの呟き…ロック魂編」です。ぶっちゃけ3連休も仕事尽くしだったので、あまりラジネタが無いんス…(^^;)
この日記では書いた事はありませんが、自分は学生の頃は楽器(ギター)をやっていてバリバリのロック少年でした…(^^;)
まぁ今は楽器はやってませんがロック全般は大好きで、バリバリのロックおじさんってトコですかね(笑)
自分が初めてロックに目覚めたのは確か…小学6年生の時にいとこの家で、あるビデオを観せてもらったのがきっかけでした。
そのビデオとはアメリカンハードロックの先駆者、KISSのライブビデオでした。
KISSを知らない方の為に簡単に説明しますと、KISSはジーン・シモンズ(B&Vo)、ポール・スタンレー(G&Vo)、エース・フレーリー(G)、ピーター・クリス(ds&Vo)の四人によって1973年に結成され、(デビューは翌74年)音的には正統派のイカしたアメリカンハードロックベースにしたサウンドで、更に日本の歌舞伎をモチーフにした奇抜なメイクとサーカスを模した超ド派手なライブパフォーマンスで当時のティーンを魅了した、70年代を代表するロックバンドです。
そのライブパフォーマンスは今DVD等で観ても、爆発あり、火柱あり、花火(何がスゲーって演奏しているギターやベースが火を吹いたり花火が噴き出したりするんです(^^;))などを多用した今では消防法に引っ掛かっ絶対再現出来ないような(笑)超ド派手なモノで、ホント度肝を抜かれます。
機会があればKISSのライブ中を一時観てみてください、今でもかなりびっくりしますよ(笑)
特にB&Voのジーン・シモンズ(写真)はライブ中に斧型のベースをブンブン振り回したり、口から火を吹いたり、血を吹き出したりして(勿論、本物じゃありません)スゴいインパクトがありました…w(☆o◎)w
それでいてサウンドはビシッと決っていて最高にカッコ良くて、子供心に強烈なインパクトがあったんですね。
早速、従兄弟が持っていたKISSのアルバムを何枚かテープにダビングしてもらって、毎日聴きまくりました…
どの曲も大好きでしたが「Love Gun」、「Detoroito Rock City」「Rock'n Roll All Night」が特にお気に入りでした(*^_^*)
この3曲は今でも大好きで、ヤタベでラジりながらピットでテンションを上げる時によく聞いています(^_^)v
そんな訳で38才になった今でもKISSのジーン・シモンズは自分の中でカリスマとして君臨しています
その後はKISSから始まり、ローリング ストーンズ、エアロスミス、クィーン等々色々聴きまくりました。

しかし、そこから自分は周りのロック好きの仲間達からは変わり者と呼ばれるような方向に行く事になるのですが、それはまた別の機会に…(^^;)
それでは今日はこの辺で、また次回お会いしましょう~(*^-')ノ
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by ryomapa | 2008-01-15 12:22 | オッサンの呟き…
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こんにちは~(^o^)/さて、今日のネタは久々のオッサンの呟き…バイクレース編です。
自分はクルマのレースも勿論大好きなんですが、以前はバイクに乗っていたせいもあり、バイクのレースも大好きだったりします。
バイクのレースと一口に言っても現在のMOTOGP、以前はWGPと言われたレースが大好きです…
と言う訳で今日は自分の大好きだったGPライダーについて書こうと思います。
自分がWGPを見だした当時は"King"ケニー ロバーツ(シニア)&"天才"F.スペンサー、R.マモラなどが全盛の時代でした(みんなでマモラ乗りとか真似しましたねー(^-^))
しかし、自分がホントにGPにのめり込んだのは、そのちょっと後で当時スズキのエースライダー、ケビン シュワンツにハマってしまってからです。
当時のトップライダーと言えば、ベテランE.ローソン、W.ガードナーを始め、J.コシンスキー、後に5度のチャンピオンとなるM.ドゥーハン、そしてシュワンツの永遠のライバル、ウェイン レイニーなど速くて個性的なライダーが沢山いました。
中でもシュワンツはハマった時の速さは抜群(おそらくNO.1)ですが、優勝か転倒リタイヤと極端な結果でファンをハラハラさせまくったライダーです。
こう書いていて気付いたんですが、以前にこの日記で書いた大好きF1パイロット、N.マンセルと同タイプのライダーですね…(^^;)
ここで簡単にシュワンツについて説明すると、1988年からWGPにフル参戦してその年はランキング8位、89年4位、90年2位、91年3位、92年4位、93年1位と素晴らしい成績を残したライダーです。
シュワンツと言えば、宿命のライバルW・レイニーと激しいバトルが忘れられません…
コーナー毎に順位が入れ替わるサイドバイサイドのバチバチバトルは何度見ても鳥肌もんでした。w(☆o◎)w
シュワンツとレイニーはお互いがWGPに参戦する以前のAMAスーパーバイク時代からのライバルで、お互いがお互いをかなり強く意識しており、二人のバトルはいつも熱かったんですよねぇ…
しかも、面白い事にレイニーは普段はクレバーなライダーなのに、相手がシュワンツだと非常に熱いライディングになるんですよね…(笑)
この頃のレイニーは、シュワンツファンの自分から見ても憎たらしい位速く、認めざるおえない程の天才ライダーでした。(*^_^*)
しかし、シュワンツも天才度では負けておらず、3年連続チャンピオンを獲得した天才レイニーもシュワンツの実力を信頼していたからあんなギリギリのバトルが出来たんだと思います(*^_^*)
(実際にシュワンツとレイニーは最高のGPライダーは?って言う質問にお互いの名前を挙げていました…)
そしてもう1つシュワンツのスゴさを物語るのは、シュワンツってスタートが下手で、PPだろうと何だろうとほぼ毎回出遅れるのですが、(笑)その後必ずファステストを連発してトップグループに絡んでくるんです…対するレイニーはスタートが非常にウマく、前半をハイペースで逃げるのが得意と非常に対象的なスタイルでした
しかもシュワンツ&レイニーのスゴさは当時のスズキのマシン(RGV-г)とヤマハのマシン(YZR)はホンダ(NSR)に比べて正直、若干ストレートスピードが劣っていたのですが、シュワンツやレイニーはそんな事はものともせず、神業的なスライドコントロールでホンダのトップライダー達と互角以上の走りをしていました。
まぁ、シュワンツはスタートのミスを取り戻す為、前半ファステスト連発のムチャなペースで走って後半にタイヤがタレて転倒→リタイヤってパターンも多かったですけどね…(^^;)
しかし、そんなシュワンツも念願のワールドチャンピオンを獲得したのですが、それはライバル、レイニーが事故によってライダー生命を絶たれ引退するほどの大怪我をおい、転がりこんだチャンピオンと言うのは皮肉な話でした…
GP参戦当初はシュワンツとレイニーは犬猿の仲と言われ、言葉を交わす事もありませんでしたが、この頃にはお互いが最大のライバル兼、最大の理解者になっていたようで、レイニーの引退で一番落ち込んでいたのはシュワンツだったそうです…
そして、チャンピオンを獲得した翌年、チャンピオン獲得、そして最大のライバルの二つの目標を失ったシュワンツは精彩を欠きシーズン途中で引退します…(T_T)
この時引退について相談したのが最大のライバル&理解者レイニーだと言うのが泣かせます…(T_T)
しかし!まだシュワンツ伝説は続きます…シュワンツがワールドチャンピオンを取るまでつけていたカーナンバー「34」はGP500では永久欠番となったんです!
長いGPの歴史で1度しかチャンピオンなってないライダーのゼッケンが永久欠番になったなんて後にも先にもシュワンツだけですからねぇ(≧▽≦)丿
どれだけシュワンツがみんなの心に残るライダーだったかがわかるエピソードだと思います。
という訳でシュワンツについて長々と書いてきましたが、自分は最近のライダーの中ではV・ロッシが一番好きだし、速いと思うんですが、そのロッシですらシュワンツ&レイニーに比べるとまだまだ物足りなさが残りますね…(na25Wさんを筆頭にロッシファンの皆さますいません!)
でも、やっぱり今でもGPは大好きですねぇ…(^_^)v
という所で話が長くなってしまったので、今日はこの辺で、また次回お会いしましょう~(*^-')ノ
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by ryomapa | 2007-10-18 08:31 | オッサンの呟き…