もはやラジ日記と言うよりミニッツ日記ですね…(^^;)


by ryomapa
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ラジコン昔話 その5~オンロードデビュー編~

こんにちは、今日はラジコン昔話 その5です。
その4で書いた通り、お正月明けに、例のお兄さんを含む5人で電車に乗って、秋葉原にオンロードを買いに行った自分達でしたが、お店に到着していよいよみんなが何を買うかをカミングアウトする事になりました。(笑)
まず、自分は「無限 K2-X」、もう1人は「タミヤ カンナムローラ」、残りの2人は、「AYK EXL480K」とめいめい買うクルマを公表しました(^O^)

本当は自分もAYKのEXLを買おうかなぁ…と思っていたのですが、事前の情報交換で何か誰かとかぶりそうな雰囲気だったので、K2-Xにしたんですが、結局2人がかぶってましたねぇ~(笑)(当時はAYKのクルマは人気ありましたからね)
各車を簡単に説明しますと、自分が購入した「無限 K2-X(初期型)」は、現在はGPカーで有名な無限精機がリリースした最初のハイエンド1/12マシンです。
後に様々なバリエーションモデルも発売されましたが、自分が購入したのは、初期型のサス無しのリジットタイプでした。
確か…ボディはクローズドタイプのローラだったと思います(*_*)
次にタミヤの「カンナムローラ」はご存知タミヤの当時のハイエンドマシンです。
最初から当時のレース用モーター「ブラックモーター」と前進専用 無段階変速スイッチを標準で装備された、他のタミヤのRCとは一線を博した純レーシングマシンです。(値段も高かったんですよねぇ…)
AYKの「EXL480K」は今は無き、AYK(青柳軽金属)の往年の名車RX-3000を8分間レース用に軽量化を施してリファインしたモデルでした。
搭載ボディはAYKオリジナルのAYKスペシャルⅡでしたねぇ…(確かAYKスペシャルⅠもあって、後でⅢも発売されましたよね)
今回は自分はプロポ&メカ類はあるので、(スコーピオンに積んであるヤツ)キットとバッテリー3本、お兄さんに進められたタイヤを前後2セットづつ、ピニオンギアを2~3種類、充電器(やっぱり8時間かかるヤツ)を購入しました。
他の3人も大体同じようなモノを買っていました。

そして、各々自宅に買ったクルマを持ち帰り、まずはスコーピオンからメカを降ろして、早速製作を開始しました。
今回は、オフロード車に比べて構造が簡単なクルマだったため、(足周りもリジットですからね)2週間位で無事完成しました…(^-^)
しかし、今回はボディ塗装は単色ではなく、ちょっと凝って白と赤の二色使いにしました(笑)
とりあえず完成したクルマを家の前の駐車場で試運転したら、これがモーターが同じマブチ540なのにスコーピオンより更に速い!(当たり前と言えば当たり前の話しですが…(笑))
いきなり家の植え込みに突っ込んで、気合いを入れて塗ったボディに傷をつけて、かなりヘコんだのを覚えていますねぇ…(^o^;)
そして、また4人揃って、小学校の駐車場でシェイクダウンをしました。(^-^)
因みに、他のみんなも自宅で試運転を行ったらしく、自分のようにすでにボディに傷がついていました(爆笑)
流石にいきなりサーキットへ行くのは無謀だと自分達も気づいたので、しばらくは近くの駐車場で空き缶などを置いて、オンロードのスピード感に慣れる練習をしていました。
そんな感じで3ヶ月程毎週のように走らせて、それなりにオンロードの動き&スピード感に慣れた頃、仲間の1人が「もうそろそれ、サーキットに行こうか?」と言い出したので、自分達はいよいよサーキットデビューを決心しました…
またまた話しが長くなったので、次回に続きます…と言いたい所ですが、次回のラジコン昔話はちょっと話しを脱線させて、「ラジコン昔話 その6~その当時は…編~を書こうと思います。
と、言う訳でまた明日~('-^*)/
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by ryomapa | 2006-11-26 07:51 | RCその他