もはやラジ日記と言うよりミニッツ日記ですね…(^^;)


by ryomapa
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喝いれてみました(笑)

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こんにちは〜(^∀^)ノ

さてこの間も書いた通り相変わらずテンション&モチベーションが下がり気味な自分ですが「これじゃあイカン!(」゜□゜)」」って事で手持ちのバッテリーに喝を入れてみました

テンションが下がってるのは人間なのに何故バッテリーに…?って疑問はありますがまぁ細かい部分は気にしないでください(笑)

どんな風にバッテリーに喝を入れたのかと言いますと、ザックリ言うといつもより大電流(と言っても5Aですが)で放電してみたんですが、方法は先ずは普通に満充電したバッテリーを冷えてから写真1枚目のマッチモアの「CTX-D」の"リニアモード"でカットオフ電圧を0.9V/1セルで放電しただけです。

まぁミニッツ用の単4(AAA)セルはあまり高い電流で放電するとバッテリーを痛める可能性もあるんですが、たまに5A位で放電した方が良いらしいって話をチラッと聞いたんで試してみた訳です。

確かにNi-HM電池は高い電圧で充電&放電をした方がパンチが出るって特性があるってのはよく聞く話ですが、だからと言ってあまり高い電圧だとバッテリーを痛めるんで注意が必要ですが、ずっと低電圧で充放電をしているとパンチが無いバッテリーになってくるんで、たまにこうしてやると内部の物質が活性化されるんじゃなかな?と自分的には考えておりますが、コレは先程も書いた通りバッテリーを傷めて一発でお亡くなりにさせる可能性もあるんで試してみたい方は自己責任でお願いしますm(_ _)m

ちょっと話が横路に逸れたんで放電の話に戻しますと、5Aで放電後各セルのコンディションを整える為に写真2枚目のRushのディスチャージボードで更に放電して終了です。

このディスチャージボードは本来サブC(1/10とかに使うヤツね)用ですが、放電電流1Aでカットオフが0.9mV/セルとなっているんでコレは普段から愛用している放電器ですが、バッテリーと端子の高さを合わせる為に写真3枚目のように0.5㍉厚×2のスポンジシートを貼ってあります。

とまぁこんな感じで大きくスケールをやってた頃に使っていた機材を流用してバッテリーやモーターなど色々イジっていますが、正直まだミニッツに関しては知識も経験もまだまだ未熟なんでどれがベストな方法かはよく分からないってのが本音です(^^;)

それでは今日もこの辺で、また次回お会いしませう〜(;∇;)/~~
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by ryomapa | 2010-12-14 12:36 | ミニッツ