もはやラジ日記と言うよりミニッツ日記ですね…(^^;)


by ryomapa
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ボディ補修

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こんにちは〜(^∀^)ノ

さて昨日の日記は過去最高の長文となってしまい、最後はまとまらずグダグダになってしまいましたが(苦笑)、アレでも書き切れなかった事がありました(^^;)

実はタイヤをフラット30からハイグリ30に変えた直後、あまりのステアリング反応の違いにちょっと心が折れかけ、でかマックより安定感の強いSGT仕様のR35にボディをチェンジしてみたんですが、ストレートエンドでゼブラに乗り上げて吹っ飛んでしまい、ボディのリアウイングを付け根の横部分から真っ二つに折ってしまったんです…(涙)

実はまだ使っていないR35は2つ(ザナヴィとカルソニック)程ストックはあるんですが、このテストカー仕様の35ボディも前回おろしたばっかりで折ったウイング以外は殆ど無傷で流石に捨てるのは勿体無いんで、ウイングを補修して使う事にしました。

って事で、先ず以前やっていたツーリングボディの0.5ミリ厚のポリカの切れ端を適当な大きさにカットして、折れた部分に2液式エポキシ接着剤を使って貼り付け、それが乾いたらそこにシューグーをちょっと厚めに盛るように塗り、更に裏側にもタップリとシューグーを盛るように塗っておきました。

但し、そのままではあまりに見た目が悪いんで、シューグーが乾いてからWBを作った時に余ったカーボンデカールをウイング全体に貼り、補修した部分を見えなくしておきました。

写真1枚目を見てもらうとウイング中央に近い部分がちょっと盛り上がっている部分があるのが分かると思いますが、その部分が補修した部分です。

デカールを貼ったおかげで、写真2枚目のようにパッと見は目立たなくなったし、強度的にも充分使用できる程度には補修が出来て、先ずは一安心と言った所でしょうかね?(;^_^)=3

しかし裏側は補強も兼ねてかなり厚くシューグーを盛った為に写真3枚目のように汚くなってしまいました…(汗)

ホントはプラリペアも持っているんで、そちらをを使おうか?とも考えましたが、プラリペアだと強度はあるんですが、硬化するのに時間がかかるし、扱いが意外と難しいん、扱いの簡単なでシューグーを使っちゃいましたが、強度的にも硬化後に触った感じでは問題ないようなんで、取りあえずはこの状態で使用してみます。

それから今回はついでにクラッシュしたら取れそうなフロントのカナードの付け根にも写真4枚目ちょっとシューグーを盛って補強しておきました。
本来シューグーは靴の補修用の接着剤ですが、非常に接着力は強力ですし、硬化後も適度な柔軟性があって1つ持っているとボディの補強や補修に重宝するんでオススメです。

それでは今日はこの辺で、また次回お会いしましょう〜(;∇;)/~~
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by ryomapa | 2010-06-12 09:21 | ミニッツ