もはやラジ日記と言うよりミニッツ日記ですね…(^^;)


by ryomapa
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タイヤ削りました

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こんにちは〜(^∀^)ノ

さて、昨日の日記で書いた通り、昨晩はタイヤを削ってました。

今回は昨日も書いた通り、ナロー用のインプレッサWRC2008を二台分、32GT-R二台分の計4セットを削りました。

まぁリアタイヤは削ったと言うよりは、新品タイヤの表面をフィニッシュマットでならしただけですが、フロントはちゃんとタイヤ径を合わせて削っておきました。

フロントのタイヤ径は以前この日記で書いた、MMでの(自分なりの)ベスト径22.5ミリに最初から合わせようかとも考えたんですが、新品をそこまで削るのはもったいないし、厚い分には後から削り直せるしって事で今回は全て新品から1ミリ削って23.5ミリにしておきました。

写真1枚目の左側が削る前の全くの新品で右側が削ったタイヤですが、新品の方はトレッド面のセンター部分が丸く盛り上がっていますが、削った方はトレッド面がフラットになっているのが分かると思います。

それに写真ではちょっと分かりづらいですが、タイヤの角の部分を曲がる時に路面に引っ掛からないよう若干丸めておいたんで、後はこのタイヤで実際に走ってみて、感触を確かめてみたいと思います。


それから今回はついでに、普段自分がミニッツのタイヤ削りに使っているアイテムについても書いておこうと思います。

先ずは肝心のタイヤセッターですが、これは写真2枚目のように使わなくなったヨコモのPro StockⅡ35Tにカワダ製のミニッツ用ハブを付けた物を、ゼノンのアルミモータースタンドに固定してセッターとして使用しています。

セッター用の電源は写真にも写っていますが、マッチモアのモーターマスターを使用して、3.6Vで回しています。

因みに、この3.6Vで回しているのはタイヤ自体が小さいミニッツのタイヤならそんなに電圧を高めにしなくてもこれで充分に削れるし、セッターのモーター音も電圧が低めで使う方が当然静かなんでこの電圧で使っているだけで、特に深い意味はありません(笑)

次タイヤを削るツールは写真枚3枚目の物で、写真の上にある黄色くて四角い物がタイヤを削るヤスリで、これはホームセンターで\500位で買った、TAJIMAのサンディングブロック(中目)で、そしてその下にあるのがタイヤ表面をならすフィニッシュマットですが、これもRC用の物でなく、ホームセンターで買った3Mのサンディングマットで、右側の赤い方が中目、左側のグレーの方が細目(仕上げ用)となっています。

このサンディングマットはRC用として売られているフィニッシュマットと実は全く同じ物ですが、値段はこちらの方が遥かに安く、その辺の大型ホームセンターとかで\198で売られています(笑)

最後に写真4枚目が忘れちゃいけない、タイヤ径を計るデジタルノギスです

使い方はまず、ノギスで径を確認しながらサンディングブロックでタイヤを削り、次に中目のサンディングマットで削った傷を消して、最後に仕上げ用のマットで表面のならして最後にまたタイヤ径を確認してタイヤ削りは完了となります。

ポイントはタイヤに変なテーパーが付かないように出来るだけブロックをタイヤに水平にあてる事と(自分の場合はブロックをセッター台の下ににあててブロックがブレないようにしています)、最後にマットで表面をならすのを考慮して、ブロックで削る時には出来上がりの径より若干大きめ(0.1〜0.2ミリくらい)位に削っておくって事位ですが、まぁこの辺は1/12やF1のスポンジタイヤを削るのとポイントは一緒ですね

って事で、クルマも準備出来たしタイヤ削りも終わったし、これでナローデビューの準備は全て整ったんで、今度こそ今週中にはナローデビュー出来そうです(≧Д≦)ゞ

それでは今日の所はこの辺で、また次回お会いしましょう〜(;∇;)/~~
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by ryomapa | 2010-02-28 09:02 | ミニッツ